Re: 引かれ者の小唄
投稿者: counterspringsanbo2 投稿日時: 2009/11/14 12:28 投稿番号: [61603 / 63339]
【大脳辺縁系の深部は情動に関係する部位です。また感情と嗅覚に働く部位でもあります。
『大脳辺縁系を鍛えましょう1』の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/yosh0316/48233203.htmlの注(Wikipediaよりの抜粋)に有る様に有名な小説『失われた時を求めて』の書き出しは「ふと口にした紅茶に浸したマドレーヌの味から、幼少期に家族そろって夏の休暇を過ごしたコンブレーの町全体が自らのうちに蘇ってくる」という記憶を契機に展開していきます。
その当時暮らした家が面していたY字路のスワン家の方とゲルマントの方という2つの道のたどり着くところに住んでいる2つの家族たちとの関わりの思い出の中から始まり、自らの生きてきた歴史を記憶の中で織り上げていくものです。
感情、嗅覚、記憶、人と人の絆がプルーストの見事な筆致で描かれて行きます。つまり、大脳辺縁系の深部を語るときの全てが大長編小説『失われた時を求めて』の冒頭に現れているのです。大脳辺縁系の深部が活動過多になると憂鬱、不安な情動に突き動かされます。紅茶に浸したマドレーヌの匂いが安らぎを与え大脳辺縁系の深部の活動が適切に保たれている事を示しています。動機付け、自発性は実は匂い、香り、人と人の関わりと密接な関係を持っているのです。】
http://blogs.yahoo.co.jp/yosh0316/48244341.html
より一部抜粋
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以上の文章は還暦さんの文章だけど、食べ物の記憶、匂い、味覚を無理に
動物カルトのように否定して植物食に拘ると、springsanbo のような偏った
人格の形成に歯止めが掛からないのです。不安神経症、鬱病と間違った食の
理解・意識との関係を真剣に検討しなければいけないんだよ。
動物カルトは人間の精神活動をおかしくする要因だけれど、カルトの行くつく
先は精神性の荒廃だと、警鐘を鳴らさないといけないね〜^^
これは メッセージ 61596 (vegan_marathoner さん)への返信です.
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