昔のサンボおばさんの捕鯨論2
投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/10/16 03:23 投稿番号: [61060 / 63339]
2008/ 3
命と言うからには、細菌やウイルスだって「生物」ですからね。
結局、人間の「利益」になるよう、自然に働きかけているにすぎないと思います。そう言うう意味で、人間は自然に対したんなる受動ではなく能動的可能性をもっています。
生物の多様性を維持するのも人間のため。
「こうしたいと望むように地球をもっていける能力」を人間が持っていることが素晴らしいと思います。
ラブロックの地球ガイア仮説なんて、ナンセンスです。
なにしろ、地球滅亡論であり、『もうておくれ論』であるのがまずいですね。
自然保護もたんなる「保存」では駄目で、人間が積極的にかかわる「保全」でないとまずいと思います。
2008/ 3/7
捕鯨さんせい派も反対派も環境テロにはだんこ抗議しましょう!!
2008/ 3
人間の理性をぜったい視するつもりはありませんが、人間は理性に従って生きるしかないのです。大事なことは、神や自然など、他人まかせにせず、人間が主人公になって、しぜんを制御することだと思います。
2008/ 3/
私も、現時点では科学的知見にもとづく調査捕鯨は生態系全体の維持立場から「支持する」立場です。
シー・シェパード、グリンピースなどの環境テロは論外ですし、クジラだけを保護する立場は海洋生物多様性の確保の点で疑問が残ります。さらに調査を続ける必要があるでしょう。
ただ、私は鯨を食べません。科学的知見にもとづいて、菜食だけでも栄養学的にいきていけると認識しているからです。
一方で「肉食を行っている人がクジラを食べるな」というのは他国の食文化に介入しているようで、腹立たしいですが……
(中略)
では、逆におききします。あなたは、自然にどう向きあっていくのですか?自然を無放置ですか?きょくたんに言うと、「人間がいること自体が自然・環境に悪影響。だから、人間は滅んだほうがいい」ってなってしまいますよ。(オカルト学者、ラブロックは現にそういっている)好むと好まざるとに関係なく、自然のなかで生きている以上、自然に向きあっていかなくてはならないのです。
自然に対してはたんなる保存ではなく、制御をともなった保全も必要です。
これがわからない環境保護団体のせいで、鹿害被害などが拡大しています。
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