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教会は最大の犯罪組織

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/10/06 00:52 投稿番号: [60274 / 63339]
ベトナム戦争の時、アメリカ合衆国の司教達はこの戦争は十字軍遠征だと言いました。カトリック司教は北ベトナムの原子爆弾攻撃で南ベトナムのカトリック教会の防衛を望みました。また、プロテスタントの牧師キュンネト(K&uuml;nneth)も、原子爆弾は隣人愛の為に使えると主張しました。それはあの広島・長崎原爆投下の十三年後の事でした。
第二次大戦中、アメリカ合衆国のプロテスタントやカトリック教会の司教達も日本への原爆投下のために尽力した。1945年8月5日、パイロットが自分の母親の名前を命名したB29爆撃機「エノラゲイ」がティニアン島から離陸する直前、牧師が、「あなたを愛する者の祈りを聞き届けてくれる全能の神よ、お願いです、あなたの天の高さに向け、我々の敵と戦う乗組員を守って下さい。。。これからも我々はあなたを信頼しながらこの世の道を歩みます。。。(全テキスト: H. Gollwitzer "Die Christen und die Atomwaffen" 1957からの引用)」と祈りました。キリスト教の神の助けにより7万人が広島で翌朝8時半即死しました。その後5年間に20万人の命が失われました。勿論、神様に感謝しました。彼ら、あのアメリカのクリスチャン達が。
冷戦時代、両教会は水素爆弾の開発や配置をも支持しました。
1959年、ローマでイエズス会士のグンドラハ(G. Gundlach: Die Lehre Pius Xll zum atomaren Krieg, 1959) が法王ピウス12世の原爆戦争についての意見をまとめ、出版された書籍は「原爆戦争そのものは不道徳的ではありません。。。。どうせこの世は永遠には続きません。。。我々人間は世の終わりには責任はない。。。神の摂理でそういう結果に導かれてしまいました。」等々カトリック教の悪徳とも言うべき内容です。

私は十歳の子供の時既に大人になったらキリスト教の犯罪歴を書こうと思いました。実際は書きませんでしたが、ドイツの作家カールハインツ・デシュナー(KarlheinzDeschner)は数巻に及び、キリスト教の犯罪の歴史を記しました。キリスト教の犯罪を克明に記録した彼の著書は大変優れたものです。普通の学者や政治家、ジャーナリスト達は、キリスト教の犯罪をこの様に明確に暴く事はしません。彼らは皆、教会の影響力を怖がり、教会にへつらうのが常です。
カールハインツ・デシュナー全集を基にし、他のキリスト教批判書をも参考に、駆け足で二千年のキリスト教の犯罪歴を見てみましょう。
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