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教会は最大の犯罪組織

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/10/06 00:50 投稿番号: [60273 / 63339]
教会は最大の犯罪組織
−歴史的概観ー

キリスト教教会が史上最大の犯罪組織となり、何千万人もの人々を拷問したり殺したりしたのは不思議ではありません。キリスト教の源であり、今もなお、絶対的真実として信者に信じられている聖書には、こうした行為は神のみ心にかなったものと書いてあります。聖戦、十字軍遠征、異教徒の大虐殺、魔女の焼き殺し、拷問、他の民族の奴隷化や絶滅等はすべて、そもそも聖書に起源をもつものでした。(参照 http://www.hpo.net/users/hhhptdai/kami.htm )。そして虐殺を行う時、キリスト教指導者達は聖書に書かれているそうした行為を民衆に示しました。
四世紀の聖アンブロシウス(カトリックの四大教父の一人)はアリアン教という異教を信じていたゴート人を殺してほしかった時、ゴート人は旧約聖書のゴグ民族(ユダヤ人のライバル)と同じく神の目障りであると主張しました。
聖アウグスチノもそうでした。旧約聖書を使ってマニ教の信者殺しと礼拝堂の破壊と求めました。
マルチン・ルターも聖書を引用しながら、プロテスタント信者達にユダヤ人の虐殺やシナゴーグの放火へと扇動しました。農民の反乱の時も反乱者を鎮圧する為に聖書を利用しました。
第一世界大戦の時、ドイツの司教達は旧約聖書中にある様な好戦的気分に陥り、ドイツ兵の武器に十字を切って、神の加護を祈りました。ドイツの枢機卿ファウルハーバーは、ドイツのフランス出兵は反神的国家主議(フランス)への永遠の道徳律(ドイツは当時まだ帝国で、全体として遅れた国でした)の勝利だと述べました。プロテスタント司教もドイツ側が戦争に勝ちそうな時には、神に感謝しました。
ワイマール共和国の破壊に関してもカトリック教会とりわけ法王に責任があります。1933年3月23日、法王の命令でドイツのカトリック系の政党である中央党(=Zentrum、1870ー1933)はヒトラーの権能付与法に賛成し、7月5日には中央党とカトリック系バイエルン州民党を解散させました。その結果、ヒトラーに対抗する政治組織はなくなりました。
カトリック教こそ誰よりもヒトラーの権力掌握を助長しました。なぜなら、ワイマールの民主主義では、政教条約を成立されることは出来ず、無神論の共産党やユダヤ人の迫害も不可能でした。
ナチの後任となったドイツ連邦共和国では今なお、ヒトラーとバチカンの間の取り決めである政教条約に基づき、教会は学校に入り込んで自らの宗教教育を実行し、国は教会税を徴収し、神の冒涜が禁じられ、宗教批判者は迫害を受けるといる現実があります。
当時教会がヒトラーと手を組んだことはうまい手だったと言えるでしょう。でも、教会の最も卑劣たるところは、以前はヒトラーを敬謙なカトリック教信者と崇めたのに対し、現在では「我々教会および法王は最初から無神論者のヒトラーに大反対してきた」とうそぶいていることです。
最も早くナチドイツを認知した(外交関係を回復した)法王は最初の抵抗者に変身しました。
実際は戦後も、カトリック教会はナチの味方でした。ヴァチカンはナチの犯罪者が南米に逃げたり、彼らがユダヤ人やドイツ国民から奪った財産をヴァチカン銀行経由で輸出することを助けました。
ミュンヒ(Muench)司教および法王ピウス12世も自らニュルンベルク裁判でナチの戦争犯罪者に対し寛容であることを望みました。
それから冷戦時代、ソ連との首脳会議や平和的共存に誰よりも反対したのはカトリック教や法王でした。彼らは「神の食卓に座ることを望むなら、神の敵の卓には座れないとすでに当時の使徒が教えた」との聖書からの引用句で、平和を望む政治家を叱り飛ばしました。
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