Re: 環境保護運動は
投稿者: blonger5 投稿日時: 2009/09/30 23:49 投稿番号: [59824 / 63339]
>↑狩りが悪いなんて言った覚えはないけどなぁ?
>オーストラリア人もかつてはクジラ捕鯨をしていた。
>今頃善人ぶうなちゅうの♪
その言い草は変だな。
かつてのオーストラリア人と今の人は違う人だし、社会も生活も
大きく変わっていておかしくない。
かつての豪州の捕鯨は今の豪州人とは無関係と言っていいんじゃ
ないか?。
豪州は南極捕鯨の乱獲ぶりを一番近いところで見ていた国でもある
のだから、彼らのクジラ保護意識が高いのは当たり前でもある。
あの国は近年旱魃が続き深刻化している様だけど、気候変動の影響を
強く受けたことが環境意識を高めることにもなっているだろう。
日本では「co2排出量世界一の国が・・」などと非難する人がいるが、
将来は大変身を遂げているかもしれないね。
大きなマイナス面を体験した人達だからこそ、強い反省心をもって
行動するときのパワーも大きいのではないかな。
将来は日本の沿岸捕鯨も、やがて資源保護の必要性の高まりから自粛
や保護に向かうことだってあり得る。
そのときに外国が「日本は今頃善人ぶりやがって」なんて言うだろうか?
>>アボリジニの漁は生存に関わることじゃないのか?
だから許可されていると思うが。
>↑アポリジニは魚を捕ってはいけない法律がオーストラリアにはあるのか?
それともデタラメ??
そんな法律なんか無いだろうね。
ただジュゴンの動画を見て、魚がいないなとは思ったよ。
ジュゴンは草食だから小魚がいなくても生存できるけどね。
サモア諸島では魚や魚介類を獲るのが難しくなっているという。
昔は近くで簡単に獲れたのが、今は減っているからずっと遠くまで
獲りに行くようになったらしい。
海水温の上昇はサンゴを死滅させるだけではなく、魚にも影響を
与えるというから、アボリジニの島?付近でも魚が減っているのかも
しれない。
日本の漁師は森が海を豊かにすると言うが、砂漠化が進む豪州では
魚資源にも影響が出ている可能性はあるだろうね。
これは メッセージ 59811 (maeenntotyau さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/59824.html