Re: イルカ漁反対ちゃん、いらっしゃーい♪
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/15 22:59 投稿番号: [59193 / 63339]
http://s03.megalodon.jp/2009-0915-1823-20/blog.goo.ne.jp/kickknock/e/c3f933ef5f8616fc6c10b1329ca53917
↑の魚拓元のブログURLは↓
http://blog.goo.ne.jp/kickknock/arcv
さて、このブログコメントに書いたコメントの要点をココにコピっとくかな。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
↓ならば許容範囲ですか?
http://www.youtube.com/watch?v=apW4MNd3v8k
http://www.youtube.com/watch?v=mbgth0k8VRM&feature=PlayList&p=53C21D99CE035961&index=0&playnext=1
貴方の場合は「知らない・知ろうとしない」以前に「想像する事が出来ない」という事でしょうけども・・・
人工的に増やされ、生後間も無く親から引き離され、狭い畜舎に閉じ込められ、ヒトで言えば精々二十歳か思春期、早ければ幼児期に命を経たれてしまう、生の途上で100%屠畜されてしまう・・・という扱いを受ける家畜と、捕殺されるその日まで自然界で自由に暮らし、大型鯨類ならば全個体数の1%以下、小型捕鯨でも精々数%しか殺されないクジラ・イルカ。
生物進化の過程を考えてみれば、地球上ほぼ全ての野生動物の遺伝子には「狩られて殺され、食われる可能性」が織り込み済みですが、長く見積もっても精々1万年程度の歴史しか持たない畜産用の家畜には「保育期に無理やり親から引き離され、狭い所で肥やされ、若い内に殺されてしまう」などという状況を想定した遺伝子情報など有りません。
特にこの数十年に発達した工場畜産などに遺伝的対応などある筈がありませんね?
数千万年以上の進化の途上で獲得してきた「狩られ、殺される可能性」への対処(イルカ漁・捕鯨)と、その「不自然さ」故に生物として全く想定してない、飼われ、肥やされ、生物学的寿命の半分以下、時には数分の一で殺される事(畜産と屠畜)への対処、どちらがより厳しいでしょうか?
因みにイルカは人間による捕殺だけでなく、自然界に於いても天敵のシャチや、幼い頃は鮫にも食い殺されますが、捕食者との「体躯の差の小ささ」故に捕食者から「即死させて貰える」ケースはまず有りません・・・ですが、それは遺伝子的に「想定の範囲内」である、という事です。
もう一つ付け加えるならば、現在「家畜」とされてる牛豚鶏などの動物は、その数千万年の進化の過程で身に付けた、自由に野原を駆け巡って好きな餌を食み、好みの交配相手を自分で選び、産んだ我が子を育てる、という遺伝的な特質を「家畜化」された精々この1万年程度の間で失ってる訳ではありません。
今現在でも彼等を野に放てば好きな場所で好きな餌と交配相手を選び、産んだ我が子を可愛がって育てるでしょう。
人間の行ってる畜産という営為は彼等のそんな本能に根差した欲求を全て踏み躙り、極めて不自然な苦痛を強いる事で成立している食糧生産です。
これ等を鑑みて私はそれまで自由に暮らしてきたイルカの内、ほんの数%が人間に捕殺される時に数時間の苦痛を味わう事よりも、家畜への仕打ちの方が遥かに熾烈で残酷だと考えますし、イルカと家畜、どちらに生まれ変わりたいかと問われればイルカの方が遥かにマシだと答えます。
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というか、このブログの人は何べん説明してあげても「体長4メートル以上のイルカ」が「鯨肉として出回ってる」なんて意味の通らないうわ言を繰り返しちゃうのねw
歯クジラ・髭クジラの分別も未だに解ってないみたいだし・・・
さて、あとは小卒blonger5クンのうわ言待ちだねェ♪
↑の魚拓元のブログURLは↓
http://blog.goo.ne.jp/kickknock/arcv
さて、このブログコメントに書いたコメントの要点をココにコピっとくかな。
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↓ならば許容範囲ですか?
http://www.youtube.com/watch?v=apW4MNd3v8k
http://www.youtube.com/watch?v=mbgth0k8VRM&feature=PlayList&p=53C21D99CE035961&index=0&playnext=1
貴方の場合は「知らない・知ろうとしない」以前に「想像する事が出来ない」という事でしょうけども・・・
人工的に増やされ、生後間も無く親から引き離され、狭い畜舎に閉じ込められ、ヒトで言えば精々二十歳か思春期、早ければ幼児期に命を経たれてしまう、生の途上で100%屠畜されてしまう・・・という扱いを受ける家畜と、捕殺されるその日まで自然界で自由に暮らし、大型鯨類ならば全個体数の1%以下、小型捕鯨でも精々数%しか殺されないクジラ・イルカ。
生物進化の過程を考えてみれば、地球上ほぼ全ての野生動物の遺伝子には「狩られて殺され、食われる可能性」が織り込み済みですが、長く見積もっても精々1万年程度の歴史しか持たない畜産用の家畜には「保育期に無理やり親から引き離され、狭い所で肥やされ、若い内に殺されてしまう」などという状況を想定した遺伝子情報など有りません。
特にこの数十年に発達した工場畜産などに遺伝的対応などある筈がありませんね?
数千万年以上の進化の途上で獲得してきた「狩られ、殺される可能性」への対処(イルカ漁・捕鯨)と、その「不自然さ」故に生物として全く想定してない、飼われ、肥やされ、生物学的寿命の半分以下、時には数分の一で殺される事(畜産と屠畜)への対処、どちらがより厳しいでしょうか?
因みにイルカは人間による捕殺だけでなく、自然界に於いても天敵のシャチや、幼い頃は鮫にも食い殺されますが、捕食者との「体躯の差の小ささ」故に捕食者から「即死させて貰える」ケースはまず有りません・・・ですが、それは遺伝子的に「想定の範囲内」である、という事です。
もう一つ付け加えるならば、現在「家畜」とされてる牛豚鶏などの動物は、その数千万年の進化の過程で身に付けた、自由に野原を駆け巡って好きな餌を食み、好みの交配相手を自分で選び、産んだ我が子を育てる、という遺伝的な特質を「家畜化」された精々この1万年程度の間で失ってる訳ではありません。
今現在でも彼等を野に放てば好きな場所で好きな餌と交配相手を選び、産んだ我が子を可愛がって育てるでしょう。
人間の行ってる畜産という営為は彼等のそんな本能に根差した欲求を全て踏み躙り、極めて不自然な苦痛を強いる事で成立している食糧生産です。
これ等を鑑みて私はそれまで自由に暮らしてきたイルカの内、ほんの数%が人間に捕殺される時に数時間の苦痛を味わう事よりも、家畜への仕打ちの方が遥かに熾烈で残酷だと考えますし、イルカと家畜、どちらに生まれ変わりたいかと問われればイルカの方が遥かにマシだと答えます。
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というか、このブログの人は何べん説明してあげても「体長4メートル以上のイルカ」が「鯨肉として出回ってる」なんて意味の通らないうわ言を繰り返しちゃうのねw
歯クジラ・髭クジラの分別も未だに解ってないみたいだし・・・
さて、あとは小卒blonger5クンのうわ言待ちだねェ♪
これは メッセージ 59187 (koimo0072 さん)への返信です.
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