Re: イギリスの反捕鯨少女
投稿者: koukouschool_shore 投稿日時: 2008/02/10 11:38 投稿番号: [5862 / 63339]
確かに土台の違いは大きいかもしれませんが、そんなものは日本とて乗り越えてこれたんですがね…。
日本も昔、豚や牛を家畜として飼いならし、それを殺して食べるというのは野蛮だって考えてた時期もあったらしいです(現在ソース検索中)。
でも日本はその偏見を取り除いてきた…。
日本人にできることがオーストラリア人に出来ないはずはないと思うのですが…。
日本人はディズニーの映画見た後でも普通に肉食べてますし…。
オーストラリアの人は感受性が強いのかなぁ…。
まあ、相互理解するには時間は掛かるかもしれません。
僕の偏見に満ちた主観で言わせていただければ、羊みたいにかわいい動物を殺す事のほうが精神的にダメージがあるんですが…。
それと殺す所を描く時の「こんなに感情のない、あたたかみのない目を見たことはなかった。」って…。
なんかさも捕鯨船の乗組員は感情がないみたいですが…。
動物を殺す時にかわいそうなんて私情をはさんだら商売にならにんじゃ…。
オーストラリアの人は温かい目をしながら羊や牛を殺してるのでしょうか?
漁師は温かい目をして魚を捕ってるのでしょうか?
それはそれで怖い気が…。
最後に一つ。
14歳の少女が反捕鯨運動。14歳って日本で言えば中学生ですよね…。
反捕鯨運動に乗り出したのがいつなのかはわかりませんが…。
まだ精神が発達しきってない子供に鯨を殺すようなシーンを見せたんでしょうか?
むろん、羊を殺すようなシーンは見せてないんでしょうね…。
なんかこれって無理やり捕鯨反対派にしたてたような…、
環境保護団体に半分洗脳されたような印象を抱いてしまう…。
日本の中学生なら牧場の見学に行った時、動物を殺すようなシーンは絶対見せないと思いますが…。
何かオーストラリアの教育の仕方にも問題がある気が…。
グリンピースのホームページを見ても感じたのですが、
環境保護団体とかってちょっと子供をターゲットにしすぎじゃないですか?
精神が発達してない子供に残酷だ何だってのを押し付けてるような印象があるんですよね…。
いやまあ、全部の団体がそうとは言いませんし、実際どうなのかは何ともいえませんが…。
これは メッセージ 5861 (yukakedaisuki さん)への返信です.
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