捕鯨とクジラ保護

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Re: イギリスの反捕鯨少女

投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2008/02/10 11:10 投稿番号: [5861 / 63339]
>?*14才の美少女、、です。

うーん.....?
この少女は色んな所で「美少女」として紹介されてますが、私には「愛誤反捕鯨だから」という事を除けて見ても「美少女」には見えません......
ブスとは言わないまでも14歳でメリルストリープ顔はキツイんじゃないでしょうか?w
週刊誌などで「若い女性の全裸死体」がもれなく「美女」と形容されてしまうような現象と似てますねw

さてそんな事はさて置き、そのビデオニュースを観ると、「4歳の頃に読んだ本」の影響を受けてクジラを好きになったなどという部分がクジラの絵本を捲る彼女の映像と共に出てきましたが、英や豪では子供向けの読み物として「クジラの神聖視」と共にそれに絡めてクジラをを「虐殺」する「悪魔」として日本の捕鯨及び捕鯨従業者を描く絵本・児童文学がポピュラーなようです。
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  死の捕鯨船は、こんどはクレアの右手にあらわれた。へさきが細くとがって、船体は低い。まるで、腹を地にすりつけているオオカミのような形だ。
  つきだした船首の武器は、歯ではなく、すえつけられた捕鯨砲のぶきみな形だった。
  船首に砲手のすがたが見える。いっしんに捕鯨砲の照準器(ねらいを定める器具)をのぞいている人間の顔。クレアは、こんなに感情のない、あたたかみのない目を見たことはなかった。

<金の星社「ときめき文学館」シリーズ『クジラの歌がきこえる』>

●日本の読者のみなさんに   ビクター・ケラハー
  わたしは、日本の子どもたちがこの物語を読むことを通じて、オーストラリアの子どもたちや作者のわたしが、どんなに深くクジラたちを愛しているか理解くださり、ともにクジラへの愛をわかちあってくださることを、かたく信じています。(後略)

●訳者あとがき
  本作品『クジラの歌がきこえる』は、原題「Where The Whales Sing」(クジラたちの歌う場所)といって、原作者は、オーストラリアを代表する児童文学者のビクター・ケラハーさんです。

  冗談だと思うか?   私の見る限り冗談じゃないぞ。(英語版Wikipedia)

  この本があなたにとってのごんぎつねやアンパンマンやナウシカだったらと想像してごらん。それが彼らの住んでいる宇宙だ。

  もう分かったろ?   日本人を殺すテレビCMを作ったり日の丸にペンキぶちまけるパフォーマンスをしてるオーストラリア人たち、彼らは決して頭がおかしいわけじゃないんだ。与えられたそもそもの前提が違うだけなんだ。
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「ガイア教の天使   クジラ12」
http://tkido.blog43.fc2.com/blog-entry-419.html#more
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