捕鯨とクジラ保護

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Re: ユダヤ人殺しとは違うだろう

投稿者: kkkvzmoon1492 投稿日時: 2009/08/21 02:29 投稿番号: [58545 / 63339]
他の動物の狩猟と捕鯨は同じだけどね。鯨は人間じゃないよね


捕鯨問題Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8%E5%95%8F%E9%A1%8C#.E3.82.AF.E3.82.B8.E3.83.A9.E7.9F.A5. E7.9A.84.E7.94.9F.E7.89.A9.E8.AB.96

クジラ知的生物論 [編集]
捕鯨反対派のなかには、クジラの巨大な脳容積や、音波によって同族間の緊密なコミュニケーションをとっているらしいこと、ヒトと同様の哺乳類である事を挙げて、「知能が高い動物を食べるのは残酷である」と食のタブーとする意見がある。そもそもなぜ知能が低いと食べて良いのか、知能が高いと食べてはいけないかについては、決して科学的根拠が語られることがないのがこの論の常である。

それに対して当然出てくる反証は数多い。一つは「脳容積と知能レベルは必ずしも一致しない(後期のネアンデルタール人は、現生人類よりも脳容積が大きかった可能性が高い)」「脳の大部分の機能は身体機能の維持に使われる。脳重量と総体重の比でいえば、イヌやネコにも劣る」「クジラが駄目でブタが良いというのは、単なる感情的差別である」など、「クジラの知能が特別に高いわけではない」と言う立場であり、また、脳や神経の細胞分布などから、知能はイヌ程度だと推定されるとする分析結果もある。基本的に人間を含む動物にとって「知能が優れている」という事は「身体機能のある部分の機能が突出」している以上の意味はなく、クジラの巨大な脳は複雑な海中の環境に適応したもので、豚や犬、人間と比較するものでもない(それぞれの動物は枝分かれした進化の突端に過ぎない、参考「系統樹」)。科学的には、知能という定義不明瞭な生物の一能力をもって鯨の保護価値を論じることに意味がないことはほぼ決着がついている。

また知能の高低と殺してよいもの、そうでないものを結びつけることに合理的な理由はないうえに、その論法を用いれば知能が低い人間は殺害してもよいという考えに結びつくのではないかという人権平等論、イデオロギー論からの批判もある[5]。

反捕鯨国のマスコミ、NGOの論調より、このような価値観が反捕鯨の世論の形成の根底にあるという主張はあるが[6]、現実には、上記にあるように科学的決着が付けられているゆえ国際捕鯨委員会(IWC)等公式の場でこの系統の主張がなされることは少ない。
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