捕鯨とクジラ保護

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「遺伝子の多様性」からのアプローチ

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/02/09 21:26 投稿番号: [5780 / 63339]
>19世紀に商業捕鯨が始まる以前に生息していた鯨の数は、従来の推定数よりはるかに多いことが分かり、現在の鯨の数は商業捕鯨を再開できるレベルに回復していないと結論づけています。

南極海ミンククジラに対しては

バルンビ博士は「ゆるやかに増加した」と仮説を唱えております。

「ゆるやかに増加した」まあ「ほとんど変ってない」と同義だと思います。

これは「“急増”なら遺伝子の多様性は乏しいはず」なる大原則を基にしています。


ちなみに8万頭から76万頭に“急増”したなる仮説を唱えているのは

鯨類研究所であります。
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