Re: 人間て自分で生きてるの??
投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/20 18:46 投稿番号: [57476 / 63339]
一応書いておくと、南半球の髭クジラ類はほぼ全て夏場は南極海に集まってきます。
だから「南半球のクロミンク推定生息数が76万頭」といった場合は
「(夏場の)南極ミンクの推定生息数76万頭」とほぼ同義です。
だから南極で母船方式でやるのが最も効率的だ、という事になるんです。
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夏場以外に回遊先で捕獲されても、結局南極の鯨が減る事になります。
一年中南半球のどこかで獲られることになり、捕獲割り当て計算も
難しそうです。2000頭というのは、回遊先捕鯨分とは別に決まって
いるのですか。日本が2000頭全部獲ったとしても今の2-3倍です。
日本が所有する南氷洋捕鯨船団も、やがて更新しなければなりません。
調査捕鯨開始前から続けて使用されている船舶なら、間もなく時間切れ
かも知れませんね。2000頭の収益で莫大な金額の船舶更新費用をまかなえる
ものでしょうか。もしかしたら、捕鯨専用船の元を取るためにダダこねて
調査捕鯨をしてきたんじゃないかな?だとすれば、調査捕鯨も商業捕鯨も、
いよいよ終わりが近づいているということかな。そんな気がしてきた。。
これは メッセージ 57474 (koimo0072 さん)への返信です.
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