お粥も美味しいね^^
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/07/11 01:25 投稿番号: [56654 / 63339]
白粥(しらがゆ)
米を水で炊くだけで、具を入れていないもの。味も付けないことが多いが、少量の塩を加える場合がある。漬け物、梅干し、塩辛、しらす乾し、佃煮、落花生など、さまざまなものを付け合わせに食べる事が多い。
黒米粥(くろまいがゆ)
黒米を水で炊いたもの。
茶粥(ちゃがゆ)
米をほうじ茶で炊いたもの。
牛乳粥(ぎゅうにゅうがゆ)、ミルク粥(ミルクがゆ)
米を牛乳で炊いたもの。甘くするとライスプディングになる。
霰粥(あられがゆ)
米の粥の上に出汁を張り、鯛などの魚の切り身を乗せたもの。
芋粥(いもがゆ)
米の粥に山芋またはサツマイモを入れて煮た粥。
カーシャ(ロシア語:Каша)
エンバク、米、セモリナ、ソバ、キビなどから作るロシアや東ヨーロッパの粥。
ブブル(bubur)
白米や黒米で作るマレーシアとインドネシアの粥。米の他に、豆のものもあり、甘いものもある。
ジョーク、カーオ・トム
卵、ショウガなどで味付けしたタイの米の粥。肉が入ることもある。
ポリッジ(英語:porridge)
穀類を水や牛乳などで炊いた粥。生クリーム、バター、砂糖などを加えて食べる。オートミールとセモリナのポリッジ(クリーム・オブ・ウィート)が最も一般的であるが、その他に小麦、大麦、米、トウモロコシの粉、エンドウマメの粉などもポリッジになる。
グリュエル(英語:gruel)
ポリッジよりも薄く水だけで炊いた粥または重湯のこと。
ポレンタ(Polenta)
粗く挽いたトウモロコシの粉を水またはだし汁に溶き、かきまぜながら煮た北イタリアの粥。トウモロコシ粥はクロアチアではジュガンツィ(žganci)、ルーマニアではママリガ(Mămăligă)、北アメリカではマッシュ(Mush) と呼ばれている。
ウガリ(Ugali)
トウモロコシやキャッサバの粉から作るアフリカ東部、南部、北部の料理。水分が多いと粥状になる。
パップ(Pap)
トウモロコシの粉などから作る南アフリカの粥。
アロス・コン・レチェ
砂糖を入れて甘くしたスペイン語圏の牛乳粥。
中国の粥と呼び名等
中国では全般に用いる「粥(ジョウ zhōu)」の他、米のものを「大米粥(ダーミージョウ dàmǐzhōu)」、「稀飯(シーファン xīfàn)」、「糜(ミー mí)」なととも呼ぶ。三分粥のような薄いものは汁物扱いで「米湯(ミータン mǐtāng)」、「撩命湯(リャオミンタン liáomìngtāng)」などと呼ぶ地域もある。地域によって、どの程度まで煮込むかの違いもあり、広東省では半分形が無くなる程度まで煮込むことも多い。中華粥の場合、日本の粥より米が原型を残していない場合が多い。
中華粥(ちゅうかがゆ)
中国風の米の粥。白粥の他、鶏や干し貝柱(茹でたホタテガイやタイラギの貝柱を天日乾燥したもの)などの出汁で炊くことが多い。水分量は五分粥と同程度。具入りのものも各種あり、魚、カキ、牛肉、鶏肉、するめ、もやし、落花生、皮蛋、鶏卵などさまざまなものを用いる。ショウガやネギを薬味にし、油条を付け合わせとする。
粟粥(あわがゆ)
中国の華北でよく食べられている粟を使った粥。中国語で「小米粥(シャオミージョウ xiǎomǐzhōu)」などという。山西省では、「稀粥」というと粟粥を指し、「稠粥」または「乾粥」というとご飯のように炊いた粟を指す。
緑豆粥(りょくとうがゆ)
中国と朝鮮半島でよく食べられている緑豆を使った甘くない粥。中国語で「緑豆粥(リュードウジョウ) lǜdòuzhōu)」という。
小豆粥(あずきがゆ)
中国と朝鮮半島で食べられている小豆を使った甘くない粥。中国語で「紅豆粥(ホンドウジョウ) hóngdòuzhōu)」、朝鮮語で「パッチュク」(팥죽)という。パッチュクには白玉団子が入ることがある。
八宝粥(はっぽうがゆ)
中国で一般的な、米の粥に豆類、ナツメなど8種類の材料を加えた、甘い粥。
行事食 [編集]
七草粥(ななくさがゆ)
芹(セリ)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ、コオニタビラコ)、菘(すずな、カブ)、蘿蔔(すずしろ、ダイコン)の7種類の野草(春の七草)茹でて刻み、米の粥に混ぜ込んだもの。1月7日に食べる習慣がある。
米を水で炊くだけで、具を入れていないもの。味も付けないことが多いが、少量の塩を加える場合がある。漬け物、梅干し、塩辛、しらす乾し、佃煮、落花生など、さまざまなものを付け合わせに食べる事が多い。
黒米粥(くろまいがゆ)
黒米を水で炊いたもの。
茶粥(ちゃがゆ)
米をほうじ茶で炊いたもの。
牛乳粥(ぎゅうにゅうがゆ)、ミルク粥(ミルクがゆ)
米を牛乳で炊いたもの。甘くするとライスプディングになる。
霰粥(あられがゆ)
米の粥の上に出汁を張り、鯛などの魚の切り身を乗せたもの。
芋粥(いもがゆ)
米の粥に山芋またはサツマイモを入れて煮た粥。
カーシャ(ロシア語:Каша)
エンバク、米、セモリナ、ソバ、キビなどから作るロシアや東ヨーロッパの粥。
ブブル(bubur)
白米や黒米で作るマレーシアとインドネシアの粥。米の他に、豆のものもあり、甘いものもある。
ジョーク、カーオ・トム
卵、ショウガなどで味付けしたタイの米の粥。肉が入ることもある。
ポリッジ(英語:porridge)
穀類を水や牛乳などで炊いた粥。生クリーム、バター、砂糖などを加えて食べる。オートミールとセモリナのポリッジ(クリーム・オブ・ウィート)が最も一般的であるが、その他に小麦、大麦、米、トウモロコシの粉、エンドウマメの粉などもポリッジになる。
グリュエル(英語:gruel)
ポリッジよりも薄く水だけで炊いた粥または重湯のこと。
ポレンタ(Polenta)
粗く挽いたトウモロコシの粉を水またはだし汁に溶き、かきまぜながら煮た北イタリアの粥。トウモロコシ粥はクロアチアではジュガンツィ(žganci)、ルーマニアではママリガ(Mămăligă)、北アメリカではマッシュ(Mush) と呼ばれている。
ウガリ(Ugali)
トウモロコシやキャッサバの粉から作るアフリカ東部、南部、北部の料理。水分が多いと粥状になる。
パップ(Pap)
トウモロコシの粉などから作る南アフリカの粥。
アロス・コン・レチェ
砂糖を入れて甘くしたスペイン語圏の牛乳粥。
中国の粥と呼び名等
中国では全般に用いる「粥(ジョウ zhōu)」の他、米のものを「大米粥(ダーミージョウ dàmǐzhōu)」、「稀飯(シーファン xīfàn)」、「糜(ミー mí)」なととも呼ぶ。三分粥のような薄いものは汁物扱いで「米湯(ミータン mǐtāng)」、「撩命湯(リャオミンタン liáomìngtāng)」などと呼ぶ地域もある。地域によって、どの程度まで煮込むかの違いもあり、広東省では半分形が無くなる程度まで煮込むことも多い。中華粥の場合、日本の粥より米が原型を残していない場合が多い。
中華粥(ちゅうかがゆ)
中国風の米の粥。白粥の他、鶏や干し貝柱(茹でたホタテガイやタイラギの貝柱を天日乾燥したもの)などの出汁で炊くことが多い。水分量は五分粥と同程度。具入りのものも各種あり、魚、カキ、牛肉、鶏肉、するめ、もやし、落花生、皮蛋、鶏卵などさまざまなものを用いる。ショウガやネギを薬味にし、油条を付け合わせとする。
粟粥(あわがゆ)
中国の華北でよく食べられている粟を使った粥。中国語で「小米粥(シャオミージョウ xiǎomǐzhōu)」などという。山西省では、「稀粥」というと粟粥を指し、「稠粥」または「乾粥」というとご飯のように炊いた粟を指す。
緑豆粥(りょくとうがゆ)
中国と朝鮮半島でよく食べられている緑豆を使った甘くない粥。中国語で「緑豆粥(リュードウジョウ) lǜdòuzhōu)」という。
小豆粥(あずきがゆ)
中国と朝鮮半島で食べられている小豆を使った甘くない粥。中国語で「紅豆粥(ホンドウジョウ) hóngdòuzhōu)」、朝鮮語で「パッチュク」(팥죽)という。パッチュクには白玉団子が入ることがある。
八宝粥(はっぽうがゆ)
中国で一般的な、米の粥に豆類、ナツメなど8種類の材料を加えた、甘い粥。
行事食 [編集]
七草粥(ななくさがゆ)
芹(セリ)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ、コオニタビラコ)、菘(すずな、カブ)、蘿蔔(すずしろ、ダイコン)の7種類の野草(春の七草)茹でて刻み、米の粥に混ぜ込んだもの。1月7日に食べる習慣がある。
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