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Re: 無農薬の…→車夫の糖新生

投稿者: mhls_0411 投稿日時: 2009/06/16 18:45 投稿番号: [54749 / 63339]
>それは今では栄養学的に常識ですね。「糖新生」という現象です。
>疲れた時は砂糖をなめる、昔から知られた事実です。すなわち
飛脚や車夫、長距離ランナーは大量の糖分を必要とするという事実を
言っているに過ぎません。あなたが言っている逸話はそのドイツ人医師
の無知が原因なのです。車夫に炭水化物を摂らさず肉ばかりのスタミナ
料理を食わせたらそりゃだめです。現在でも長距離ランナーは試合の
一週間ぐらい前から肉を減らし炭水化物主体の食事に変えていきます。
しかし試合が近くないときは基本体力をつけるためバランスよく食事を
取っているのはちょっと調べればわかります。


そういう一見科学的なやりかたをするのは普段動物食も良く食べる人達
だと思います。そうでもしないと勝てそうに無いですね。でも結局
勝てません。。最近のオリンピック中・長距離種目ではアフリカ勢が
圧倒的な強さを見せています。
彼らは子供の時から貧しい食事(一般日本人から見た場合)をしているで
しょうし、選手になってもそれほど食生活を変えていない可能性が高い
と私は思っています。私が知っている一例を挙げれば、北京男子マラソン
金のワンジル(ケニア)です。彼は確か日本で修行する為に高校時代に
日本にきていて実業団でも選手生活を送っています。寮生活では日本式
食事も経験したと思いますが、彼はそれには満足していなかったようです。
そのワンジルの自炊生活がテレビで紹介されたことがあります。それは
お湯の中にトウモロコシの粉を入れてかき混ぜ、塩で味を付けただけの
ものです。彼はそのケニアで食べていた食事でないとダメみたいな事を
いっていました。いくら分析や研究を元に完璧?な食事をしてもあまり
意味無いと思うんですよ、科学そのものが発展途上なんですから。
それよりルワンジの言葉の方が貴重です。他にも粗食の素晴らしさを
示してくれている例が世界にあるのに、それを真剣に研究する科学者は
少ないようですね。



>炭水化物が減ってしまうと、身体はたんぱく質をエネルギーに変換して
しまう。
>つまりたんぱく質=筋肉が破壊されてしまう。これは「糖新生」と呼ばれる。
>米、もち、スパゲッティなどの複合炭水化物を摂取しよう。


筋肉の破壊と言えば、筋トレなどした時の筋肉細胞断裂?しか知りま
せん。その断裂が修復されて太くなり強さが増す。。丁度骨折した箇所
が太くなるようなものでしょうね。あなたが言っているのは細胞の
逆分化だという説を私は信じていますので。。

<<<と、肝臓のグリコーゲン残量を知ることができます。パソコンに
この計算プログラムを組み込みんで、グリコーゲン残量を観察して
みると、糖新生は滅多に起こらないことがわかります。
肝臓は13時間分のエネルギーを蓄えることができますから、普通の
生活では糖新生はまったく起こりません。もしも、就寝時に腹ペコの
空腹であると、夜明け前に糖新生が起ることがあります。>>>
ttp://www6.plala.or.jp/yamaski/manual/genesis.htm
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