Re: 無農薬の…→車夫の糖新生
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/06/16 14:08 投稿番号: [54711 / 63339]
それは今では栄養学的に常識ですね。「糖新生」という現象です。
疲れた時は砂糖をなめる、昔から知られた事実です。すなわち
飛脚や車夫、長距離ランナーは大量の糖分を必要とするという事実を言っているに過ぎません。あなたが言っている逸話はそのドイツ人医師の無知が原因なのです。車夫に炭水化物を摂らさず肉ばかりのスタミナ料理を食わせたらそりゃだめです。現在でも長距離ランナーは試合の一週間ぐらい前から肉を減らし炭水化物主体の食事に変えていきます。しかし試合が近くないときは基本体力をつけるためバランスよく食事を取っているのはちょっと調べればわかります。車夫など長距離ランナーに炭水化物を与えずスタミナ肉ばかり与えるなど100年まえとはいえずいぶんアフォな医師ですね(水泳選手に脂肪を摂らさず炭水化物ばかり摂らせるのは逆の意味ですが同様な愚ですね)。なお最近の日本人学童の体力が劣っているのは知育偏重の運動不足が原因です。日本人の体格が良くなったことが原因など、このトピのアフォベジ並みのなこじつけはよしたほうがよいです。栄養学など学問を論じるときはとってつけたご都合主義の逸話の類は眉につばをつけたほうが良いですよ
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炭水化物が減ってしまうと、身体はたんぱく質をエネルギーに変換してしまう。つまりたんぱく質=筋肉が破壊されてしまう。これは「糖新生」と呼ばれる。米、もち、スパゲッティなどの複合炭水化物を摂取しよう。
http://www.dnszone.jp/article.php?art_no=133
これは メッセージ 54692 (mhls_0411 さん)への返信です.
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