食物連鎖の頂点にあるクジラ
投稿者: discover_200 投稿日時: 2009/02/27 02:20 投稿番号: [51714 / 63339]
人の命を助ける目的であっても殺生を正当化できないのは言うまでもない。
生きるより大切なことがある。
人を殺してまで、又人を食ってまで人は生きる価値は無い。
「人はパンを食う為に生きるにあらず」
この言葉も消化できなかった餓鬼のままのバカが増えているらしい。
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lkarl_2008 =マッドオノk_ono_1>命より大切なものがあるらしい
人は他の動物や人に食われる為に生まれてきた訳ではない。
そんな事を許せばモワイ人のように滅びるのである。
自然界で食物連鎖の頂点にあるクジラもそうだ。
ヒトの何十倍も歴史が長く、最も荘厳な動物で地球自然が造った究極の傑作である。
宇宙的視野で見れば、過去に何度も絶滅した人類、
今又百年以内で自滅する恐れのある現世人類など足元にも及ばない存在である。
広義では、自然の調和を壊すのが”悪”である。
食物連鎖の頂点にある動物は、既にそれ自体で平衡状態にある。
つまり、自然死と出生数が一致しているのだから、捕殺されればその分が減少する。
クジラ食いは、ヒトを狩って食うエイリアンのようなものだと想像すればいいのである。
日本人が美味いからと、毎年その1%を食われたら50年で消滅する。
どこかのバカは100年間は大丈夫ならそれで十分だと言ってるらしい。
つまり自分が生きている間よければいいのだと、まるで家を作るような感覚である。
クジラの自然増加率は寿命(脳の大きさと相関がある)から凡そ推定できる。
ヒトよりも更に悪い(マッコウクジラは深海の王者ダイオウイカの天敵)。
これは メッセージ 51711 (lkarl_2008 さん)への返信です.
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