肉食が日本人の長寿に貢献
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/01/07 16:47 投稿番号: [49433 / 63339]
●【 肉食が日本人の長寿に貢献〜昭和50年以降の「和食」が理想 】
日本人の動物性タンパク質と植物性タンパク質の摂取比率が1対1になった。このころから、日本は世界一の長寿国になった。それまで、日本人の平均寿命は文明国の中で最も低いところに位置していた。
…欧米におよそ50年遅れたことになる.
●動物性タンパク質を極端に欠いた「和食」は逆に短命を招く
その長寿世界一を実現させた「和食」の特徴は、「動物性タンパク質と植物性タンパク質の摂取比率が1対1」という世界でも類をみないものであった。これは、肉に代表される動物性タンパク質が、日本の伝統食に適度にプラスされた昭和50年以降の「和食」を指す。裏返すと、動物性タンパク質を極端に欠いた「和食」は、むしろ長寿に貢献しない短命食であった。…
●長寿の国沖縄
肉食が長寿にいいことは本土よりも医療経済ともに恵まれなかった沖縄が
戦前よりずっと以前から西欧先進国並みの長寿であったことからも伺える。動物性蛋白質に関しては沖縄では豚肉が沖縄の食生活にとっては欠かせないものである。沖縄では豚肉は頭から足先まで食べる。
…豚肉には、ビタミンB1も多い。もちろんゴーヤなどの野菜も豊富であるが、本土との決定的な違いは食塩が少ないことと肉食が多いことであった。
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http://www.health-station.com/t-132.htmlhttp://www.osaka-c.ed.jp/matsubara/kadai/27ki/kadair29.htm
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