Re: ●腸内細菌・悪玉菌害悪説に気をつけろ
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/12/22 22:43 投稿番号: [48381 / 63339]
>私が知っているところによると、その言い方は間違っています。
善玉・悪玉の割合は共に数%以下で、残りは日和見菌とでも言いたくなる、どちらでも無い、どちらにも成れる菌だそうです。
●通常は善玉も悪玉も1割程度で、他は日和見菌だよ。
悪さをする菌よりも、善玉菌が多ければ良いんだよ。
>食生活によって腸内環境が変わる
--
>腸内環境によって
善玉・悪玉の優劣が決まる
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>優勢な方に日和見菌が味方
する
--
>腸内善悪の大勢が決まる
●だからオリゴ糖や乳糖で善玉菌が増殖する食生活をしていれば良いんだよ。
>というのが真実のようで、善玉・悪玉が増えるわけではないらしい。
●何で?オリゴ糖・乳糖は善玉菌の栄養源で、善玉菌は腸内で増殖するんだよ。で、善玉菌が悪玉菌よりも優勢になることが、腸内環境を整えると言うことなんだよ
>この日和見菌って不思議な存在だと思いませんか?
私は「遺伝子のon/off」説を思い出します。
まだ知られていない、凄い能力が幾つも備わっている。
しかしそれはスイッチがoffになっていて、いざという時
あるいは必要条件がそろった時でないとonにならない。
これは人間の遺伝子でも同様でしょう。
努力は報われる??
●だから、肉を減らして悪玉菌を増やさないようにすれば、肉から得られる栄養素も摂取できなくなる。
そうじゃなくて、肉も食べながら善玉菌を増殖させるオリゴ糖(タマネギ・ゴボウなどに含有)、乳糖(ヨーグルトなどに含有)を食べれば栄養が豊富な食生活で、悪い菌も増殖しない理想的な状態になるんだよ。
これは メッセージ 48380 (deas7809 さん)への返信です.
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