●受動喫煙の健康被害 加筆
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/12/16 23:03 投稿番号: [48022 / 63339]
>但し、副流煙の被害というのは否定してよい。
副流煙の何千倍も喫煙者は吸っているのだからナンセンスの極みだ。
●まあ、これを読んで考えてみろ
Wiki「受動喫煙と肺癌の関係」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%97%E5%8B%95%E5%96%AB%E7%85%99%E3%81%A8%E8%82%BA%E7%99%8C%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82
環境たばこ煙とは、副流煙(喫煙者が直接吸う主流煙に対し、たばこの先から立ち上る煙)と、呼出煙(喫煙者の吐き出す煙)が混じり合った煙である。
副流煙は主流煙よりも多くの有害物質が含まれており、非喫煙者であっても喫煙者の煙を吸うことで、健康に悪影響を及ぼす危険性が増大する。
医学界の結論への反発
たばこ産業関連や一部の非専門家の間には、「受動喫煙は肺癌を起こすとはいえない」との意見があるがこのような見解が最近の医学の学術誌にのったことは無く根拠の無い主張であるが、たばこ産業は、喫煙規制を受けることを恐れ、さまざまな介入を行ってきた。
[編集] エンストローム論文
2003年にはカリフォルニア大学のエンストロームらは、たばこ会社のフィリップ・モリス関連組織から提供された資金によって、受動喫煙と肺癌の関連を示さない疫学データを論文として発表した(有名なエンストローム論文)。この論文は発表当初から致命的な瑕疵を指摘されていたにもかかわらず、小谷野敦氏など一部の非専門家は、もっぱらエンストローム論文のみを引用しつつ、喫煙規制に向きがちな社会風潮を「禁煙ファシズム」と呼ぶなど、喫煙を擁護する主張を行っている。
2006年8月、エンストローム論文は、米国政府がたばこ会社を詐欺で訴えた裁判の判決文の中で、「大衆を欺く目的で科学に操作を加えた詐欺行為の証拠」とされている。
詳細はエンストローム論文を参照
[編集] 日本たばこ産業の反論
日本たばこ産業は、他の諸研究を全く考慮に入れず、受動喫煙と肺癌の有意な関連を示さない2報の論文のみを取りあげ、「近年発表されたいくつかの大規模な調査研究においても、環境中たばこ煙と疾病との関連性は確認されていません」と主張している[10]。
また2005年11月8日の「第19回厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会」において参考人として出席した日本たばこ産業は、擁護のための33頁の資料を提出。その第25頁において、同社は「受動喫煙に関する研究報告(肺がん)」と題し、これまでの研究の中から49報を選んで提示し、結果として出された受動喫煙による肺癌リスク一覧をグラフ化した。しかし、有害性を示す論文がいくつも省かれ(例えば世界初の1981年の論文3報のうちでは、有意性を示さなかったガーフィンケル論文のみが提示された)たり、ひとつの研究においても最もリスクの低くなる低曝露条件で提示される(2000年のクロイツェル論文など)などの細工がなされている。また同資料の第29頁には、虚偽の報道を虚偽と知らせずに使用している。
副流煙の何千倍も喫煙者は吸っているのだからナンセンスの極みだ。
●まあ、これを読んで考えてみろ
Wiki「受動喫煙と肺癌の関係」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%97%E5%8B%95%E5%96%AB%E7%85%99%E3%81%A8%E8%82%BA%E7%99%8C%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82
環境たばこ煙とは、副流煙(喫煙者が直接吸う主流煙に対し、たばこの先から立ち上る煙)と、呼出煙(喫煙者の吐き出す煙)が混じり合った煙である。
副流煙は主流煙よりも多くの有害物質が含まれており、非喫煙者であっても喫煙者の煙を吸うことで、健康に悪影響を及ぼす危険性が増大する。
医学界の結論への反発
たばこ産業関連や一部の非専門家の間には、「受動喫煙は肺癌を起こすとはいえない」との意見があるがこのような見解が最近の医学の学術誌にのったことは無く根拠の無い主張であるが、たばこ産業は、喫煙規制を受けることを恐れ、さまざまな介入を行ってきた。
[編集] エンストローム論文
2003年にはカリフォルニア大学のエンストロームらは、たばこ会社のフィリップ・モリス関連組織から提供された資金によって、受動喫煙と肺癌の関連を示さない疫学データを論文として発表した(有名なエンストローム論文)。この論文は発表当初から致命的な瑕疵を指摘されていたにもかかわらず、小谷野敦氏など一部の非専門家は、もっぱらエンストローム論文のみを引用しつつ、喫煙規制に向きがちな社会風潮を「禁煙ファシズム」と呼ぶなど、喫煙を擁護する主張を行っている。
2006年8月、エンストローム論文は、米国政府がたばこ会社を詐欺で訴えた裁判の判決文の中で、「大衆を欺く目的で科学に操作を加えた詐欺行為の証拠」とされている。
詳細はエンストローム論文を参照
[編集] 日本たばこ産業の反論
日本たばこ産業は、他の諸研究を全く考慮に入れず、受動喫煙と肺癌の有意な関連を示さない2報の論文のみを取りあげ、「近年発表されたいくつかの大規模な調査研究においても、環境中たばこ煙と疾病との関連性は確認されていません」と主張している[10]。
また2005年11月8日の「第19回厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会」において参考人として出席した日本たばこ産業は、擁護のための33頁の資料を提出。その第25頁において、同社は「受動喫煙に関する研究報告(肺がん)」と題し、これまでの研究の中から49報を選んで提示し、結果として出された受動喫煙による肺癌リスク一覧をグラフ化した。しかし、有害性を示す論文がいくつも省かれ(例えば世界初の1981年の論文3報のうちでは、有意性を示さなかったガーフィンケル論文のみが提示された)たり、ひとつの研究においても最もリスクの低くなる低曝露条件で提示される(2000年のクロイツェル論文など)などの細工がなされている。また同資料の第29頁には、虚偽の報道を虚偽と知らせずに使用している。
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