Re: 大麻の害を無視するデスカバ^^;
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/12/06 11:48 投稿番号: [47699 / 63339]
【大麻とは】http://www.gulf.or.jp/~houki/essay/zuihitu/taima.html
どんな形のものにせよ、大麻は心身に有害です。通常認められる身体症状の幾つかを挙げてみますと、心拍数を上昇させ、目を充血させ、口や喉の渇きを感じさせ、食欲を増進させるなどです。
大麻(cannabis、カンナビス)を使用しますと短時間の記憶力や理解力が低下したり時間感覚に変調を来したり、車の運転などのように、身体各器官の調整や神経の集中を要求するような仕事を行う能力が低下します。研究結果によりますと、学生が(大麻で)「ハイな状態」(恍惚状態)になっているときには、知識を記憶できていません。
動因(motivation。心理学用語で欲求の満足や目標の達成に向けられる行動を抑制する力の総称)や認識に異常を来たし、新たな知識の吸収を困難にします。大麻も偏執病等の精神病を引き起こすことがあります。
乱用者は再三にわたり、濾過していない大麻の煙を吸い込み、そのうえ出来るかぎり我慢して息を止めておきますので(こうすることで大麻成分をなるべく多く肺から吸収しようとする)、肺などの呼吸器官に障害をもたらします。大麻の煙の中には、発癌性物質が普通のタバコより多く含まれています。長期間乱用していますと精神的な依存ができあがり、同程度の効果を得るためにより多くの大麻を必要とする状態になります。この薬物が彼らの生活の中心を占めるようになるのです。
大麻の煙に直接接触している部位以外の場所にも様々な危険が存在しています。心拍数は50%も増加し、これが原因となって脳細胞相互の伝達に重要な役割を持つ小さな髪の毛状に長く伸びた脳細胞の細胞膜を傷つけるため、脳障害が発生します。更に有毒成分はその他の脳細胞にも蓄積されます。長期間の乱用では再生不良性の脳障害を生じることがあります。また免疫性も著しく低下します。人格や性格の変化もみられます。重度の乱用者にあっては、偏執病的思考を示し、労働の生産性、学業の成績、運転能力はいづれも低下します。
マリファナは、生殖能力にも障害を生じさせますので、遺伝子の異常や突然変異をもたらします。男性ではテストステロン(性ホルモン)を44%も低下させます。また女性では生殖細胞に異常を生じます。(大麻の有害成分は)胎盤関門(母胎血液と胎児血液の間に胎盤膜によって形成されている半透過関門)をも通過して胎児にも影響を及ぼしますので、胎児の大麻中毒や流産、死産の原因にもなります。大麻成分のすべてが解明されるまでは、危険性そのものもまだまだ測り知れません。
【大麻の原料】
次に示す理由から、今日のマリファナは、10〜20年前のマリファナに比較して、一段と危険性を増したものとなっています。
第一は、過去、マリファナに関して実施された研究が、この物質は恐らく無害であり、アルコールやタバコに比べても健康に与える危害が少ないであろう、といった印象を人々に与えてしまったこと。
第二に一口にマリファナと言っても、10年前のそれに比べて、今日のマリファナは極めて強力なものになっていることです。10年目のマリファナは僅か1%かそれ以下のTHC(原注:delta-9tetorahydrocannabinol、デルタ・ナイン・テトラヒドロカンナビノール)しか含まれていなかったのですが、現在のマリファナでは何と4〜7%又はそれ以上ものTHCが入っているのです。
マリファナには1,500を上回る物質が含まれていると言われています。この内500以上の物質は既に特定されていますが、大麻以外には、自然界に何処にも存在しないことが判明している物質であるTHCこそ、精神作用に重大な影響を与える元凶であると考えられているのです。
THCは体内の脂肪組織や脳細胞の中に一ヶ月もの間止まることがあります。従って、ある人が仮に週に一本の割合で大麻タバコを吸ったとしますと、それだけでその人は最早常時THCに曝され続けることになる計算です。また、(大麻タバコの煙を)胸の奥まで吸い込んだりしますと肺に障害が発生することも知られています。一週間に5本の大麻タバコを吸うことは、一日16本の普通のタバコを吸うのに等しいとも言われています。大麻のタールはタバコのそれより50%も多く含まれていますので、副鼻腔炎(sinusitis)、気管支炎(bronchitis)、肺気腫(emphysema)などの原因となります。
どんな形のものにせよ、大麻は心身に有害です。通常認められる身体症状の幾つかを挙げてみますと、心拍数を上昇させ、目を充血させ、口や喉の渇きを感じさせ、食欲を増進させるなどです。
大麻(cannabis、カンナビス)を使用しますと短時間の記憶力や理解力が低下したり時間感覚に変調を来したり、車の運転などのように、身体各器官の調整や神経の集中を要求するような仕事を行う能力が低下します。研究結果によりますと、学生が(大麻で)「ハイな状態」(恍惚状態)になっているときには、知識を記憶できていません。
動因(motivation。心理学用語で欲求の満足や目標の達成に向けられる行動を抑制する力の総称)や認識に異常を来たし、新たな知識の吸収を困難にします。大麻も偏執病等の精神病を引き起こすことがあります。
乱用者は再三にわたり、濾過していない大麻の煙を吸い込み、そのうえ出来るかぎり我慢して息を止めておきますので(こうすることで大麻成分をなるべく多く肺から吸収しようとする)、肺などの呼吸器官に障害をもたらします。大麻の煙の中には、発癌性物質が普通のタバコより多く含まれています。長期間乱用していますと精神的な依存ができあがり、同程度の効果を得るためにより多くの大麻を必要とする状態になります。この薬物が彼らの生活の中心を占めるようになるのです。
大麻の煙に直接接触している部位以外の場所にも様々な危険が存在しています。心拍数は50%も増加し、これが原因となって脳細胞相互の伝達に重要な役割を持つ小さな髪の毛状に長く伸びた脳細胞の細胞膜を傷つけるため、脳障害が発生します。更に有毒成分はその他の脳細胞にも蓄積されます。長期間の乱用では再生不良性の脳障害を生じることがあります。また免疫性も著しく低下します。人格や性格の変化もみられます。重度の乱用者にあっては、偏執病的思考を示し、労働の生産性、学業の成績、運転能力はいづれも低下します。
マリファナは、生殖能力にも障害を生じさせますので、遺伝子の異常や突然変異をもたらします。男性ではテストステロン(性ホルモン)を44%も低下させます。また女性では生殖細胞に異常を生じます。(大麻の有害成分は)胎盤関門(母胎血液と胎児血液の間に胎盤膜によって形成されている半透過関門)をも通過して胎児にも影響を及ぼしますので、胎児の大麻中毒や流産、死産の原因にもなります。大麻成分のすべてが解明されるまでは、危険性そのものもまだまだ測り知れません。
【大麻の原料】
次に示す理由から、今日のマリファナは、10〜20年前のマリファナに比較して、一段と危険性を増したものとなっています。
第一は、過去、マリファナに関して実施された研究が、この物質は恐らく無害であり、アルコールやタバコに比べても健康に与える危害が少ないであろう、といった印象を人々に与えてしまったこと。
第二に一口にマリファナと言っても、10年前のそれに比べて、今日のマリファナは極めて強力なものになっていることです。10年目のマリファナは僅か1%かそれ以下のTHC(原注:delta-9tetorahydrocannabinol、デルタ・ナイン・テトラヒドロカンナビノール)しか含まれていなかったのですが、現在のマリファナでは何と4〜7%又はそれ以上ものTHCが入っているのです。
マリファナには1,500を上回る物質が含まれていると言われています。この内500以上の物質は既に特定されていますが、大麻以外には、自然界に何処にも存在しないことが判明している物質であるTHCこそ、精神作用に重大な影響を与える元凶であると考えられているのです。
THCは体内の脂肪組織や脳細胞の中に一ヶ月もの間止まることがあります。従って、ある人が仮に週に一本の割合で大麻タバコを吸ったとしますと、それだけでその人は最早常時THCに曝され続けることになる計算です。また、(大麻タバコの煙を)胸の奥まで吸い込んだりしますと肺に障害が発生することも知られています。一週間に5本の大麻タバコを吸うことは、一日16本の普通のタバコを吸うのに等しいとも言われています。大麻のタールはタバコのそれより50%も多く含まれていますので、副鼻腔炎(sinusitis)、気管支炎(bronchitis)、肺気腫(emphysema)などの原因となります。
これは メッセージ 47661 (discover_200 さん)への返信です.
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