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Re: ガンの危険因子 ●違います●

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/12/06 09:29 投稿番号: [47668 / 63339]
「肉がよくないなんて、誰が言った」ニコライ・ヴォルム著・家の光協会刊からの引用

P36

  肉食とある種のガンの関係については十分に調査されています。大腸ガンです。アメリカで行われた3件の長期観察研究では「赤い」肉をたくさん食べると大腸ガンの発症率が高くなったと報告されています。そこで何人かの「栄養の専門家」が登場し、肉には大腸ガンのリスクがあると世間に警告するようになったのです。

  専門文献をきちんと読めば、これ以外にも13件の長期観察研究が行われていることや、それによる肉食と大腸ガンの間に、統計上目立った関連は発見されていないことなどがわかります。とくにヨーロッパの研究報告では、すべてこのような結果が出ています。おかしなことに「専門家」や特定の専門機関は、こういった学術調査のほとんどを無視しています。このようなニュースは人々を安心させると思うのですが、専門家にとっては都合の悪いことなのでしょうか?

  ある種のリスクは肉そのものにあるのではなく、特定の加工技術によって発生する物質に含まれている可能性があります。たとえば、獣肉、鳥肉、魚を高温で長時間加熱したり、焼きすぎたりすると化合物が発生し、それがガンの原因になると言われています。こういった調理法はアメリカではとくに好まれています。しかし茹でたり、蒸したり、ほどよく炒めたり、かるく焼いたりといった、焦がさない調理法を用いればこのような物質は発生しませんし、かりに発生したとしてもごく微量で取るに足らないものです。

P78
予防策

・すすや煙が出るほど焼かない
・肉が焦げるまで焼かない
・高温で炒めたときの肉汁などは捨てる
・加熱温度は低めにする
・側面に熱源のある最新のグリルがお勧め
・従来のグリルを使う場合は、肉をアルミ皿などに載せて焼くと良い

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●専門家は否定的な見解を好むモノです。危機をあおった方がもてはやされるのが原因なのかもしれません。
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