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ガンの危険因子のうち最大のものが肉

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/12/06 02:00 投稿番号: [47631 / 63339]
akkxgfm55f >そうなんだ癌の最大原因は老化なのだよ

怪我の原因も老化で片付ける統合失調のパクリ猿である。


http://www.asahi-net.or.jp/~pb6m-ogr/ans078.htm
. ガン   ・・・1981年に発表された人間のガン発生に関する疫学的研究によれば、ガンの危険因子のうち最大のものが食事(35%)で、以下タバコ(30%)、感染(10%)、性行為(7%)、職業(4%)、アルコール(3%)、物理的原因(3%)、汚染(2%)、以下、食品添加物、工業製品、医薬品(それぞれ1%)となっているそうです(『ぼくが肉を食べないわけ』の168-169ページに引用されている、リチャード・ドルとリチャード・ピートが1981年に発表した疫学研究結果)。さらに、同書170ページからコピーさせていただいた、下の図から分かるように、腸ガンの死亡率と、食肉タンパク摂取量の間には明確な相関関係があるようです。つまり、食肉タンパクに摂取を減らせば、腸ガンの死亡率を減らせるとみられます。


この見方に対して、各国の国民の遺伝的な特性が関係しているという反論もありました。ところが、日本人についてのデータから、遺伝的特性よりも、食習慣の影響が大きいということが明らかとなりました。同じく170ページからコピーさせていただいた下の図では、生まれも育ちも日本という日本人の死亡率〔1.9%〕に対して、アメリカに住む日本人の死亡率は(アメリカ以外で生まれた〔6.1%〕か、アメリカで生まれたか〔6.2%〕にかかわらず)、普通の日本人の3倍以上と、むしろ白人の平均〔7.9%〕に近いことが分かります。食事以外に大きな影響を与えるとみられる要因が見当たらないため、食生活、食習慣の違いの影響が大きいことが明らかとなりました。
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