アルコールは事故と犯罪の元
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/12/06 07:01 投稿番号: [47660 / 63339]
http://c.2ch.net/test/-/sake/1227520125/3
3:11/24(月) 18:51
世界保健機関(WHO)は、アルコールとがんの因果関係についての見解を
約20年ぶりに見直し、英医学誌「ランセット・オンコロジー」4月号に発表した。
20年前にWHOが飲酒との関係を認定したのは食道がんと肝臓がんなど
限られたがんだけだったが、今回は乳がん、大腸がんとの間にも
「因果関係があるのは確実」とした。
アルコールを毎日50グラム(ビール大瓶2本程度)
摂取した人の乳がん発症率は、飲まない人の1・5倍。
大腸がんの発症率も飲酒しない人の1・4倍になるという。
「飲酒教育を早期から行うなど、新たながん予防策を講じることが重要だ」
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07040207.cfm アルコールは
2000年に世界の: ・ アルコールは60以上もの病気の原因である。
・ 病気による社会的損失の4%はアルコールが原因である。
これは高血圧(4.4%)、たばこ(4.1%)についで3番目に大きい。
・ 健康寿命を短縮する要因の9.2%はアルコールが原因である。
・ アルコールにより世界で180万人が死亡した。
これは全死因の3.2%を占める。
・ 発展途上国では、寿命短縮の13-15%は飲酒に伴う事故である。
・ アルコールは家庭内暴力の最大の原因である。
・ その他、経済的損失、未成年者への影響、妊婦への影響など計り知れなく大きい。
WHO: EB115/37, Public health problems caused by alcohol, reported by the secretariat, 2004
これは メッセージ 47659 (discover_200 さん)への返信です.
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