肉食の発癌性と糖尿病
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/12/04 02:57 投稿番号: [47473 / 63339]
http://coco-art.com/lohas/health.htm
米最大の栄養学専門機関、アメリカ栄養士協会(American Dietetic Association)は、ベジタリアンは心臓病、癌、糖尿病、肥満、その他の健康障害にかかる比率が低いと発表しています。
肉食の発癌性−多くの癌(大腸癌、乳癌、子宮頸癌、子宮癌、卵巣癌、前立腺癌、肺癌を含む)の発生率は、肉食が多い地域で最も高く、肉食が一般的でない地域で最も低くなっています。
25000人以上の調査では、ベジタリアンは肉食者に比べて糖尿病の発生率がかなり低いことがわかりました。
また南アフリカの調査では、肉も乳製品も摂らない800人の村で、リウマチ関節炎患者が一人もいなかったことがわかりました。
アメリカの調査では、菜食者が心臓病にかかる確率は肉食者の50%以下、癌にかかる確率は肉食者の40%なことがわかっています*2,3) 。
ですので、身体的には人間が動物性食品を必要とする理由は何もないのです。毎日の食事から動物性食品をなくすことは、私たちの健康にとっても、動物のためにも、また環境のためにも良いのです。
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