統計的には相関関係しか分からない
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/11/27 01:42 投稿番号: [47230 / 63339]
つまり、肝心などちらが原因であり、どちらが結果なのかは
それだけからは全く分からないのである。
又、相関があっても原因でも結果でもない場合もある。
それが原因かどうか判断するのは、最終的に説明の合理性の問題になる。
これはどういうことかと言えば、計算によって因果関係を求めることは
不可能であるということである。
仮に、大麻常習者の統合失調症罹患率が高いとしても、それは大麻が原因かどうかは分からない。
統合失調症が大麻常習の原因かもしれないのである。
事実、アルコール常習者に統合失調症が併発するのは
統合失調症が不安からアルコールを求めるという解釈がある。
この解釈に従えば、大麻が統合失調症の原因となっているとは、アル中以上に言えないのである。
>マリファナ使用が高い自殺率やうつ病と関連性があることが分かった。
マリファナがうつ病の原因ではなく
うつ病がマリファナの原因なのだよ、
アル中とうつ病の関連性を調べてみろ、煽情猿。
これは メッセージ 47225 (akkxgfm55f さん)への返信です.
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