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アスカとJ太郎

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/11/22 03:42 投稿番号: [46993 / 63339]
秋田県の動物園で暮らしていたJ太郎はチンパンジー恐怖症。前回、J太郎は伊豆の動物園に預けられ、そこで出合ったお姉さんチンパンジーのアスカに少しずつ心を開いていった。
今回、アスカはある行動※でJ太郎のチンパンジーへの恐怖心を取り除こうとする。

※プールに落としたボールを不安気に見つめているJ太郎を見たアスカは
そのボールを棒を使って取って上げる(他者の心の推察=共感能力)。

この一連のVIDEOを見れば、誰もがアスカの知性や感性が
少なくとも幼稚園の年長組以上はあると思えたことだろう。
勿論、幼稚園児以上の知性があればの話である。

アスカとJ太郎
http://www.tbs.co.jp/doubutsu/yokoku.html
秋田県大森山動物園に暮らしている2歳のチンパンジー J太郎。(オス)
J太郎は産みの母親のオッパイが出なかったため、生まれてからずっと人間の手で育てられてきました。
そのため、J太郎は自分のことを人間だと思い込んでいるようなのです。
一度、チンパンジーの群れに入れてみたところ、
仲間に入るどころか大人のオスに襲われて大怪我を負ってしまいました。
それが原因でJ太郎はチンパンジー恐怖症になってしまったのです。
しかし、本来、チンパンジーは群れで暮らす動物。チンパンジーの仲間の中で暮らしてこそ本当の幸せがあるはずです。そこで大森山動物園は決断をしました。
人工保育で育てたチンパンジーを群れに帰した実績がある静岡県伊豆シャボテン公園にJ太郎を3年間預けることにしたのです。
伊豆シャボテン公園でJ太郎のチンパンジー恐怖症を治す。
その大役を任されたのはチンパンジートレーナーの坂本君。
そして坂本君と一緒に長年ショーをやっているお姉さんチンパンジーのアスカ。(7歳メス)
アスカは子供が大好きでJ太郎を見るや抱きしめたくてしかたがない様子。
しかし、大きなチンパンジーがトラウマになっているJ太郎は、アスカの姿を見るや、泣き叫び、逃げ回ります。果たして、J太郎はアスカに心を開き、チンパンジーの世界に帰ることができるのでしょうか。
今回は、前回の放送の続きです。
前回までは、アスカとJ太郎の距離は少し縮まったところまでお見せしましたが、今回は、アスカが信じられない行動でJ太郎のチンパンジーに対する恐怖心を飛ばします!
まるで人間と同じように、相手を思いやり、
やさしく、愛に溢れた行動をとるアスカ。
それを少しずつ受け入れて、勇気を出してチンパンジーの世界へ帰ろうとするJ太郎。
感動のラストが待っています!是非親子でご覧下さい。
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