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Re: 高齢者のガンと便秘を進めるデスカバ

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/11/15 09:10 投稿番号: [46799 / 63339]
>①高学歴=学歴を見てみると尋常小卒80名,高等小卒60名,尋常小中途退学40名,未就学31名となってい.る。
  ②運動習慣がある=自動車免許が無い
  ③自分の歯が多く残っている=貧しくて砂糖が無かった
  ④朝食をとる習慣がある=肉体労働の名残

●またねつ造したねえ。こういうことやってるから、ますます信用をなくす。


>胃ガンに変わって、日本でも増えてきたのが大腸ガンです。これは肉食に関係しています。欧米人に非常に多いガンです。肉食によって摂取される動物性脂肪と動物性タンパク質の過剰摂取が、その大きな要因です。


●まず、お前の引用先でも「過剰摂取」と書いてある。食べすぎは何でもよくないのは当たり前。肉も魚も、バランスよく適量を摂取していれば健康に大きく寄与する。

●「肉がよくないなんて、誰が言った」ニコライ・ヴォルム著・家の光協会刊からの引用

P36

  肉食とある種のガンの関係については十分に調査されています。大腸ガンです。アメリカで行われた3件の長期観察研究では「赤い」肉をたくさん食べると大腸ガンの発症率が高くなったと報告されています。そこで何人かの「栄養の専門家」が登場し、肉には大腸ガンのリスクがあると世間に警告するようになったのです。
 
  専門文献をきちんと読めば、これ以外にも13件の長期観察研究が行われていることや、それによる肉食と大腸ガンの間に、統計上目立った関連は発見されていないことなどがわかります。とくにヨーロッパの研究報告では、すべてこのような結果が出ています。おかしなことに「専門家」や特定の専門機関は、こういった学術調査のほとんどを無視しています。このようなニュースは人々を安心させると思うのですが、専門家にとっては都合の悪いことなのでしょうか?

  ある種のリスクは肉そのものにあるのではなく、特定の加工技術によって発生する物質に含まれている可能性があります。たとえば、獣肉、鳥肉、魚を高温で長時間加熱したり、焼きすぎたりすると化合物が発生し、それがガンの原因になると言われています。こういった調理法はアメリカではとくに好まれています。しかし茹でたり、蒸したり、ほどよく炒めたり、かるく焼いたりといった、焦がさない調理法を用いればこのような物質は発生しませんし、かりに発生したとしてもごく微量で取るに足らないものです。
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