ネタ元に尾鰭と糞をつけて飾る△違いロボ
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/11/15 06:08 投稿番号: [46780 / 63339]
>昭和20年代前半頃までの、日本人の食事の内容をみると、蛋白質は主として植物からとっていました。植物蛋白質が90%、魚などの動物蛋白質が10%でした。その後、日本の経済成長に伴って、アメリカナイズされ、食生活が西欧風になって、蛋白質は、植物と動物との比率が半々、動物蛋白質のうち、畜肉、卵、乳が半分、残りの半分を魚からとっています。このような状態は、昭和35年頃からずっと続いています。
昭和35年から現代まで食性が同じだとは笑わせるじゃないか。
どうも、これは文章を書き間違えたものを△違いロボに拾われてしまったようだ。
この頃は肉も卵も高価で現代の価値に換算するとざっと20倍。
高級な霜降り牛肉と烏骨鶏の卵を食うようなもの。
そんな高価なものが毎日のように食える訳があるまい。
以前に書いたように、日本で肉が常食になるのは高度成長末期の70年代以降だ。
>昭和52年にアメリカ上院栄養問題特別委員会が、いわゆる成人病の原因は、あの豪華な食卓にあると発表しました。十分な栄養と健康の維持上、日本人の食事、つまり、蛋白源として植物と動物から半々、動物性蛋白質のうち畜肉と魚肉半々が理想的だと言われるようになりました。
これが△違いロボの実験データかいな。単なる願望妄想ということが分かっただろう。
’77での日本の食事を理想としたとすれば間抜けな話だ。
日本人の寿命が長いというのは、現代の高齢者が若い頃粗食であったためと
乳幼児の死亡率が減少したことのトリックであり、幻想に過ぎない。
これは メッセージ 46633 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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