日本型の食生活は理想的な食事^^;
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/11/11 22:36 投稿番号: [46633 / 63339]
http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/center/jissen/2001/group1/contents/2-6-4.html
1.理想的な食事
昭和20年代前半頃までの、日本人の食事の内容をみると、蛋白質は主として植物からとっていました。植物蛋白質が90%、魚などの動物蛋白質が10%でした。その後、日本の経済成長に伴って、アメリカナイズされ、食生活が西欧風になって、蛋白質は、植物と動物との比率が半々、動物蛋白質のうち、畜肉、卵、乳が半分、残りの半分を魚からとっています。このような状態は、昭和35年頃からずっと続いています。この状態は、いわゆる欧米型ではありません。欧米型は、蛋白質を主に動物からとっており、その主たるものは畜肉です。魚は非常に少ないのです。戦中戦後のひもじい時代を過ごした人にとっては、欧米風の分厚いステーキや脂っこいお料理が食卓一杯に並べられると、「生きていて幸せ」という思いに浸ることでしょう。しかし、畜肉中心の、豪華な食生活を続けていますと、心臓病、癌、糖尿病、脳卒中などの生活習慣病(成人病)をおこす原因になります。昭和52年にアメリカ上院栄養問題特別委員会が、いわゆる成人病の原因は、あの豪華な食卓にあると発表しました。十分な栄養と健康の維持上、日本人の食事、つまり、蛋白源として植物と動物から半々、動物性蛋白質のうち畜肉と魚肉半々が理想的だと言われるようになりました。
●デスカバの言っている魚を週に1回程度という話はやっぱり法螺のようですねえ
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