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耐震偽装アパと我利我利右翼餓鬼は同根

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/11/14 01:25 投稿番号: [46716 / 63339]
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo

2008-11-11 / Law/Politics
きょう田母神俊雄・元航空幕僚長が国会で参考人質問を受けたが、「私は間違っていない」と豪語し、反省の様子は見せなかった。けさの朝日新聞で、秦郁彦氏と保坂正康氏が彼の論文を史実と照合している(ウェブには出ていない)。おおむね私の前の記事と同じだが、彼らのふれていない点について簡単に検証してみよう。論文はこう書く:
1928 年の張作霖列車爆破事件も関東軍の仕業であると長い間言われてきたが、近年ではソ連情報機関の資料が発掘され、少なくとも日本軍がやったとは断定できなくなった。
これは櫻井よしこ氏などからの孫引きだが、櫻井氏の話もユン・チアンの『マオ』の孫引きだから、「曾孫引き」というべきか。『マオ』が偽書に近いことは矢吹晋氏が指摘しており、その根拠となったGRU資料にも信憑性はない。
日中戦争の開始直前の1937年7月7日の廬溝橋事件についても、これまで日本の中国侵略の証みたいに言われてきた。しかし今では、東京裁判の最中に中国共産党の劉少奇が西側の記者との記者会見で「廬溝橋の仕掛け人は中国共産党で、現地指揮官はこの俺だった」と証言していたことがわかっている「大東亜解放戦争( 岩間弘、岩間書店)」。
この『大東亜解放戦争』なる本はアマゾンでも扱っていない自費出版で、著者はアマチュア。「眞相は日本が勝ったのだ」とうたい上げるもので、常識的には防衛省のプロが相手にする本ではない。盧溝橋事件の真相はいまだに不明だが、少なくとも1937年7月7日に延安にいた劉少奇(共産党の最高幹部)が「現地指揮官」をやるはずがない。
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