捕鯨とクジラ保護

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△違いの全部丸出しロボsanba_3_sanba

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/10/25 04:44 投稿番号: [45316 / 63339]
sanba_3_sanba >「反捕鯨(捕鯨を悪とみなす)は今や世界のコンセンサスである。」の世論調査の結果を各国毎に出してみろ。

開票直後の当確の意味がまったく分からぬ△違いロボ。

文盲の記憶障害でも、少しでも知能があれば、
それがどこに提示されたのか尋ねるものだが
この△違いロボは無意味な反応を繰り返すだけ。
このトピでも10回は掲載していて、解説も行っている。
統計学的にこれで十分↓


cgtbx039 No.20100 >大多数と言うのは、どのような事で言えるのですか。


<以下引用>
また、カナダの人類学者ミルトン・フリーマン(Milton Freeman)が1992年初頭にカナダのギャラップ社に依頼して、オーストラリア、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本、ノルウェーの6ヵ国で行った世論調査(サンプル数はアメリカが1000名、他はそれぞれ500名)においても、「あなたは”鯨のような知能の高い生き物を殺すなんて信じられない”という主張に同意できますか?」という設問において、「イエス」の割合がそれぞれ 63.9、64.2、55.8、57.0、24.6、21.8 パーセントとなっていて、「知能が高い鯨」を殺す事に対する反感が反捕鯨国で高い事をうかがわせている(ちなみに「ノー」の割合は 21.7、20.1、23.5、24.8、47.9、57.1パーセントである)。


<このデータの読み方>
1.両極のイギリス(動物愛護国)とノルウェー(最強捕鯨国)を比較しても、平均が「イエス側」にある。
1.捕鯨と無関係のドイツ人のが最も中立的な感覚(国際世論に近い)と言える。
1.反捕鯨国の方が圧倒的に多いことが推測できる。

マリーンパレス(大分生態水族館)館長   川原   大
月刊「ミックス」1996年3月号より
編集・発行:大分合同新聞社

鯨の保護、というより愛護の論理は、第1、2回で述べた「動物にも心がある。無闇にころすな」ということと関係する。主にアメリカを中心とするイルカの研究により、鯨類が高度に発達した脳を持ち、優れた知能を持っていることは周知のものとなりつつある。このように優れた、いわば人に近い動物を殺すことは悪であり、野蛮であるというのが、その論理の骨子ではないかと思う。これに対し日本やアイルランドなど捕鯨国は、これは資源管理の問題であり、鯨食文化の問題であると反論している。モラトリアムが続いているということは、前者の立場をとっている国の方が多い訳である。
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