Re: 捕鯨で食料自給率は本当に増えるのか?
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/10/14 18:53 投稿番号: [44203 / 63339]
>捕鯨単独で未来に起こるであろう食糧難を解決するのは明らかに無理がありそうです。
●そういうことはここのトピの皆さんはよく分かって見えますよ。。食糧確保の方策は一つでも多い方が良いのです。
>まずは日本の食料自給率を上げようということを考えた場合、これから捕鯨再開でかかるであろう費用、期間、労力等を考えますと
私個人の意見ですが
・食料自給率アップとして商業捕鯨再開に頼りすぎるのは明らかに良くない。
・捕鯨以外の他の食料難対策にも力を入れる必要性がある。
●ここのトピの皆さんは、そういうことはよく分かっていると思いますが?
>ということになります。
なお、ここでは鯨が害獣であるというのは割愛しました。
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■■鯨は害獣になり得る■■
(「自国で生産できる食料」+「輸入できる食料」)が充分な供給量を確保できている場合、魚を捕食する生物は害獣とは言い切れない。
(個別地域では害獣となる場合も当然あり得る)
【食糧難が深刻化した場合】
(「自国で生産できる食料」+「輸入できる食料」)が充分な供給量を確保できない。
つまり海から得られる資源が命綱になる。(日本などの海洋国家の場合)
この時に海から充分な資源を得られればまだ【害獣】とは言い切れない。
充分な資源が得られなくなった場合は【害獣】と言える。
【魚を補食する「鯨・サメ・海獣」の数がもう少し少なければ、必要な海洋資源が確保できる】こういう状況になれば、上記の生物は【害獣】。間引かなければならない。
しかし、実際にそう言う状況になってから駆除などに動いていては、人類に深刻なダメージを与える。だから調査捕鯨などを通じて、少しずつでもデーターを蓄積する必要があると考える。
これは メッセージ 44202 (hogeisuisinha_tahine さん)への返信です.
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