肉食の害_1
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2008/10/09 17:04 投稿番号: [43784 / 63339]
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肉類に含まれる有害成分
蛋白質は肝臓で分解されると副産物として尿素と尿酸という有害物質を生じ、これを腎臓が排泄します。このため過剰な蛋白質摂取は肝臓と腎臓に大きな負担をかけます。肉食をすると蛋白質過多になりやすいだけではなく、肉には本来排泄されるはずだった動物の体内老廃物、尿素や尿酸、プリン体(プリン体は体内に入ると尿酸になる)などが含まれているので、さらに肝臓と腎臓に大変な負担がかかります。尿酸は胆石や結石の原因になり、毛細血管から染み出して関節に溜まると痛風の原因になります。
動物性タンパクは腸内で腐敗発酵してアンモニア、インドール、スカトールなどの有毒物質を作り出し、腸壁細胞が常にこれらの刺激を受けるとガンの原因になります。特にアンモニアはウィルス感染を増加させることが分かっています。さらにこれらの有毒物質は腸から血液に吸収されて体に大きな負担をかけます。植物性タンパクは構造が単純で消化されやすいだけでなく、食物繊維が豊富なので有害物質がすばやく排泄されます。
動物は屠殺される時、恐怖と苦痛のため血液のホルモンバランスが著しく変化し、特にアドレナリンが多く分泌されます。こうやって肉に残留するストレスホルモンは人体に悪影響を及ぼし、イライラを増幅させたり暴力的な衝動を起すと言われています。
動物性タンパクの多い食生活は組織、臓器、細胞の変質を引き起こし老化を早めることが分かっています。また肉食は血液を酸性化させ免疫力を弱らせます。
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