21世紀中に実現できなければ人類滅亡
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/09/20 02:57 投稿番号: [42177 / 63339]
投稿者: discover_100
a0259 果実は明らかに、動物の為に植物が自己の分身を提供したものだ。蜂蜜も蜂の為に。
よく調べれば、葉っぱも、茎も芋だってそうだろう。
植物は動物に体の一部を提供することで、動物と共存している。
そもそも、植物が無ければ、動物は生まれなかったのだから、植物を食べることは
自然なことだ。
植物は自己再生能力を持つ。葉っぱ一枚からも再生できる(葉ざし)。
これは、肉食動物が草食動物を食べる場合にも当て嵌まる。
a0260 できれば人間は動物は食ってはいけない。人間が残酷になる(思いやりに欠ける)
のは、殺生するからである。肉食でより獰猛、攻撃的になる
a0261 平均的な人々が同情、共感、感情移入する動物を殺して食べてはいけない。
感情移入が優しさ、思いやり、人間性の根源であり、残酷であること、それを放置する
ことは悪である。残酷な状態を排除することがヒューマニズムである
残酷という感情は普遍的な感情であるため、鯨食をしない国の人々の大半が嫌悪感を
示している。紆余曲折はあるが、人類は菜食主義への途上にある。
それが21世紀中に実現できなければ滅亡するだろう(ネオマルサス問題等)。
これは メッセージ 42176 (discover_200 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/42177.html