Re: 質問
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/09/07 22:46 投稿番号: [40848 / 63339]
●今後の食糧難対策のためにも、捕鯨という選択肢を手放すわけには生きません。
日本は国土が狭く農業による自給自足は不可能です。輸入は世界中で食糧が不足するのですから簡単にはできなくなるでしょう。
そうならば鯨を資源として利用するために、及び鯨が食べる魚資源を守るために捕鯨は続けなければなりません。
国連環境計画(UNEP)が発表した地球環境の現状や今後の予測、政策提言をまとめた「地球環境概要2000」
■原文→→→
http://www.unep.org/■概要(日本語)→→→→
http://www-cger.nies.go.jp/geo2000/ov-j/index.htm−環境庁地球環境部訳−
■環境保護団体?「自然倶楽部」HPにある。 「地球環境概要2000」の要約
http://www.remus.dti.ne.jp/~todo/chikyukankyogaiyo2000.html食料危機
:
農業の生産力は水不足や農薬、化学肥料による土の劣化ですでに頭打ち、農地も人口増化、都市化によって減少している。
・ 地球温暖化、森林破壊などで、今後農業の生産力はさらに低下、食糧が不足する。
・ 漁獲量も乱獲によって頭打ち、2050年には需要が倍増し、不足が避けられない。
・今後50年で人口は30億人増加、このままでは資源消費が増大し21世紀には環境問題はさらに悪化。
●●● このままでは、資源の枯渇、環境破壊、食料危機は避けられない。―→
資源、エネルギー、食料を大量に輸入している日本は最も危険。
農業・漁業・・・日本は食糧確保の方策をあらゆる方面から模索しなければならない。「捕鯨をあきらめろ?」・・・・それは日本人の生きる可能性を狭める選択となるでしょう。
●食糧難におけるその他の不安要因
・地下水の枯渇
・農業肥料の原料になる【リン鉱石】の枯渇
・地球温暖化における農作物への影響
・日本の人口減に伴う経済力の低下
これは メッセージ 40847 (rsawa75 さん)への返信です.
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