●退治されたことに気付かないデス馬鹿
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/09/06 04:07 投稿番号: [40616 / 63339]
●ナチスと動物●(青土社)を読んで印象に残った部分。一部抜粋●
■P28■ナチスの敵は、ポスターや宣伝文書で、猿、蛭、鼠、豚、蛇などの姿で執拗に愚弄され続けた。
(私はよく訪れる掲示板の反捕鯨派って「○○猿・クジラミ」とか言う悪口をいつも使います)
【退治されたことに気付かないクジラミ餓鬼】←これもその一例ですね。
■P61■ナチスは、自然保護とロマン的主張という伝統を継承するが、そこにはただ一点、重要な本質がひそんでいた。【人間中心ではない】という本質である。ナチスは、対象が人間でも、それ以外でも、平等という概念はほとんどあるいは全く持ち合わせていなかった。
●オーストラリアでは鯨保護を理由に日本人を殺す内容のテレビ番組が作られたりしました。これは人間中心ではありませんね。人間よりも鯨を大切にしています。人種差別とも言えますし、ナチスとの関連も感じさせます。
人間中心ではない【反捕鯨活動】、動物の中で差別的に優劣を付ける【反捕鯨活動】は危険なものを感じます。
これは メッセージ 40612 (discover_200 さん)への返信です.
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