医療保険制度を破綻から救う方法
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/09/04 01:58 投稿番号: [40238 / 63339]
at 2001 05/28 23:49 編集
社会福祉制度はネズミ講的な発想でスタートし、その是正が今日まで行われずにきて、健康保険、年金保険の根幹が崩れ始めた。そもそも国民皆制度が保険で賄われるということ自体が矛盾したものである。それは、すべて税金に一本化されることを前提にのみ一時的な避難としてであるだけだ。
医療費は増大を続け、その上昇率を押さえるのがやっとの状況で、真面目な医者は保険点数が低く押さえられたために廃業を余儀なくされている。
老人は病気の罹患率はざっと10倍で、検査や技術費用の増大の2つがある。
後者は高額医療で、あの石原裕次郎がン千万の医療費を、保険医療上限の月5万ので済ましたということで一躍有名になった。当面の問題は老人の増大である。
まず、不必要に医者に罹る老人が多い。これは老人ばかりではなく、仕事で行きたくても行けないサラリーマン以外は明らかに気楽に行き過ぎる。国民全体が、一種の不安神経症に陥っている。
社会啓蒙が誤った結果といえる。「ちょっとのことでも、すぐ医者にいきましょう」、という宣伝が流されてきた。医者は普通の人間であり、常に間違いをし危険な場所なのである。丁度、青で横断歩道を渡るときも、車に注意を払わないと轢かれるのと似ている。薬については、危険だと知っているようで半分は捨ててるようだ。これも無駄である。薬の出し過ぎが恒常的に行われている。薬が毒であるということを、医者にもっと教育するべきである。昔から、「医者の子供は薬で死ぬ」、と言われているが。
医者に行くときは、我々は心配性だから、ひょっとしたら死ぬかもしれないと思った場合にすると丁度いい。医療事故が話題になっているが、医者は神様ではなく医療ミスは不可避であって、日本の問題はそれを隠しているために、同じミスが減らないということである。事実を知ったら医者に罹る人々は半減するだろう。
これは メッセージ 40237 (discover_200 さん)への返信です.
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