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共感倫理回路が欠損した絶滅痴愚種クジラミ

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/08/30 00:55 投稿番号: [39814 / 63339]
心の本体=共認機能の形成過程

106414 共感・共認機能の障害
  村田頼哉   (   34   高知   企画   ) 06/02/27 AM00   【印刷用へ】

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=106414
京都の学習塾小6女児殺害事件や滋賀の幼稚園児殺害事件などから以下のような記事が掲載されていました。


京都の学習塾小6女児殺害事件や滋賀の幼稚園児殺害事件などから以下のような記事が掲載されていました。

======================== = 引   用 ======================== =
『共感は類人猿本来の本能』
最近、幼い子どもが殺される事件が多発している。そのようなニュースが放映されると、私は耐えきれずにテレビを消してしまう。被害者や遺族の悲しみ、無念さを痛感して涙が流れ、心身が引き裂かれる思いがするからだ。

これは、「共感」にほかならない。霊長類を長年研究してきた著者によれば、「共感」は人間の「本能」という。赤ん坊同士の泣き声に対する同調行動のように、人間には生まれたときから他者との距離を縮めたいという衝動があり、成長後は他者を思いやりたいとの衝動が現れる。

この他者への共感能力、特に「慰め」は、類人猿に顕著という。たとえば、性行動を緊張緩和・衝突回避に用いることで有名なボノボは、仲間に共感して相手の欲求や必要を理解したり、慰めたりして、その達成を手助けする。

<高知新聞(2006年2月19日)【塩月亮子・日本橋学館大助教授】>
======================== =引用終り ======================== =

> サル及び人類は、本能では生きていけないがゆえに、本能に代わる共認機能を獲得し、それを命綱にして強化してきた。つまり共認機能とは本能の代替物である。一般動物の行動様式は本能にプログラミングされているが、人類の場合、本能だけでは適応できなかったゆえに、課題共認⇒役割共認⇒規範共認という形で形成された共認内容を道標にして行動=適応している。もちろんその意味では、本能と同じく共認機能にも、外圧=内圧の原理は貫徹されている。<(81972)

この共認機能のもとになるものが共感回路(実現論1_4_05;参照)であるが、この共感によって周りの感情や心情を理解できるということは、裏をかえせばわざと相手を苦しめる行動もできるということを「共感」が持ち合わせているということを示しています。
しかし、このような事件の加害者に「共感」機能が正常に働いていたのかが怪しい。

これまでの事件の原因として「キレる」ということがよく言われていたが、これはあくまでも一時的(短期的)なもので、それがおさまれり正気に戻れば、後悔の念などが出てきてしかるべきであるが、そういったものが全くといっていいほど感じられない。

これらの事件は、共感・共認機能が錆付いているというよりは、障害を抱えていると言っていいのではないだろうか。
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