捕鯨とクジラ保護

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: リタリン(覚醒剤)で生きられる患者が

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/08/28 01:05 投稿番号: [39628 / 63339]
  「リタリンは覚せい剤であり、処方してはいけないものだ」と日本テレビの番組に出演していた精神科医が言っていたが、正しくは覚醒剤だ。

  リタリンを、覚せい剤の代用品として利用している人がいるという噂は聞いている。

  しかし、だ。その薬を使うことで、副作用を出すことなく日々の生活を送っている人がいるのだ。私は先にも書いたが、リタリンがなければ明日にでも色をなくし、1カ月後には命を絶つ可能性すらある。難治性鬱病患者にとってのリタリンは、これほど重要なものなのである。

  最近、この薬の製造元である製薬会社、ノバルティスファーマは、うつ病への適用除外を検討中との報道があった(たとえば9月25日付日経産業新聞)。なぜ、製薬会社はこのような措置をとろうとするのだろうか。

  推測するに、「毎日新聞」のリタリンのバッシングキャンペーンである。この記事には、問題が多々ある。最も大きいのは、リタリンにより、救われた人のことを取り上げずに、中毒になり遊びに使っていた人を取材対象として選んでいることである。



救われている多くの人にスポットを当てる必要がある(写真はイメージ)   100人の患者がいたとする。遊びに使っている人数は、0.5人ぐらいではなかろうか。いや、もっと少ないと私は思う。ADHD(注意欠陥多動性障害)や、ナルコレプシー(睡眠障害)を含めればもっと真面目な患者はいるはずだ。

  なのに、「リタリン」を悪者にするためだけに、2本の「毎日新聞」の記事(9月18日、9月22日朝刊)は作られている。偏向報道であり、ある意味、精神病患者への差別ともいえる内容である。
 
  心の病に薬を飲む、という考えは普通に暮らしている人間にとっては、なにか怖いものもあるかもしれない。

  しかし、明日自殺しようと考えることを、思いとどまらせることができるのは、肉親と心を落ち着かせる薬だけである。リタリンは、家から出られずに、社会と関わりたいのに関われないという人間にとっての、神様からのプレゼントなのである。
 
  ノバルティスファーマが、難治性鬱病患者を適応外とした理由は簡単である。「怖い」のだ。マスコミにたたかれたのが怖いのだ。

  組織を守るためには、それを必要としている人間がいようとも、あえて外すしかないのだ。心の病というのは、見えにくい。横綱朝青龍も、安倍前首相も悩んでいるが、そのことをわかる人間は本人だけ。マスコミは、仮病だと騒ぎ立ててバッシングする。

  うつ病も薬を飲んでいれば、ある程度は、健常者として暮らしていくことができる。わからないのだ、みんなから。私のように、カミングアウトできればいいのであろうが、社会の目があり、そのようなことができる人は少数であろう。そのような人たちは薬を飲み、うつの病が過ぎていくことを待つのである。その待つために必要なのが、リタリンであった。
 
  必要なのです、リタリンは。

  リタリンを覚せい剤代わりに、乱用している者は、摘発してもかまいません。ネットで売りさばいている奴らも、摘発してかまいません。

  でも、病院で、きちんと処方される人には、きちんといままで通りに、生きる期間をください。リタリンがなくなれば、自殺者が増えます。社会に適応できず、社会全体からイジメを受けて死んでいくことでしょう。
 
  苦しめないでください、もう。

  助けてください、私たちを。

  だから……乱用者を摘発し、正しい患者を、救い続けてください。
 
  事実、リタリンにより、自殺することなく生きていられる人間からの言葉です。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)