Re: カラス:鳴き声と物結びつけ「言葉」
投稿者: whaling_agreement_vegan 投稿日時: 2008/08/24 16:37 投稿番号: [39390 / 63339]
昔、田舎の爺さんが羽の折れたカラスの子を拾ってきて育てていた。
非常に賢い。
おなかが空くと【ごはん】
爺さんには【じーちゃん】
ばあさんには【ばーちゃん】
おはよう、こんばんわ、おやすみの言葉の出るタイミングも心得ていたように思う。
餌をやりすぎて食いきれなくなったら古雑誌の下や石の下、枯葉の下などに隠す行動をする。
餌をちゃんとやっていたし腐るので片付けてしまうのでその隠したものを食べる場面は拝めなかったけど自然界では日常茶飯事なのだろう。
「昔々あるところにおじいさんととおばあさんが・・・・・・・・」と延々一話の昔話を語るインコもいるが
カラスはそのインコ以上だろうね。
イルカはかわいいね。
カラスはつきあわない人には非常に不気味だよ。
人の死体でも突いちゃうから世界でも悪の象徴のように忌み嫌われることが多い。
知能と食べるものと食べられるものの関係をここで持ち出すのは正しくない。
ライオンにヒヒは賢いから食うなと言っても通じない。
人は知能があるからというのは驕りである。
でもその知能を使ってクジラを絶滅せぬよう増えすぎたものを間引いてあげる、間引いたものは食べてあげるというのはクジラに対する最大の愛である。
これは メッセージ 39386 (cetaceans1 さん)への返信です.
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