Re: アマゾンの森林破壊防止でも活躍のGP
投稿者: romancer123456789 投稿日時: 2008/01/27 22:12 投稿番号: [3894 / 63339]
民間団体なのによくここまで大きな仕事ができるもんだね。
グリーンピースはマクドナルド社と共に、米国穀物商社大手カーギル社をはじめとするブラジル産大豆の取引業者に働きかけて、アマゾンの森林破壊の防止に大きな貢献をしている。
ttp://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20060726_html【サンパウロ
ブラジル】
米国穀物商社大手カーギル社をはじめとするブラジル産大豆の取引業者は、24日、声明を発表し、アマゾンで新規に森林転換して生産される大豆の購入の2年間停止(モラトリアム)に合意した。
今回の声明の背景には、国際環境保護団体グリーンピースと世界食品小売業大手のマクドナルド社などからカーギル社をはじめとする大豆取引業者に対して続けられた強い働きかけがある。大豆取引のアマゾンへ与える影響に関してグリーンピースが過去3年にわたって行った調査( 注1 )を受け、マクドナルド社や他のヨーロッパの食品小売業者がグリーンピースと協力し、大豆取引業者にアマゾンの森林破壊を停止するよう要求していた。その結果、ブラジルの大豆取引の大部分を占める米国の穀物商社大手のカーギル社(Cargill)、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM:Archer Daniels Midland)社、バンジ(Bunge)社、フランス系企業ドレフェス(Dreyfus)社、ブラジル系企業アマッジ(Amaggi)社が、ブラジルの他の大豆取引業者とともに交渉のテーブルにつき、今回の合意に至った。
(中略)
欧州マクドナルド社長デニス・へネキン氏は、「わたしたちはアマゾンの森林破壊地域で生産された牛肉を調達しない方針を堅持している。この方針にしたがい、今回の大豆生産に関わる問題も同様に対処した。アマゾンの森林をさらなる破壊から守るために、大豆供給者とブラジル政府と共に正しい行動をとる決意である」と語る。
これは メッセージ 3865 (romancer123456789 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/3894.html