ノイローゼは高知能の逆定義
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/08/09 03:03 投稿番号: [38447 / 63339]
投稿者: discover_100 2002年3月17日
メッセージ: 5357
批判するのはいいが、己の知識水準を見極めてからにせよ。
どうせ、逃げ出すのだから。
>ノイローゼになるからといって、それが必ずしも高等動物の証明にならない。
ノイローゼかどうかの判定は難しいが、ノイローゼは高知能の逆定義になってるのだよ。
①前頭葉がある程度発達していなければ、精神症になる訳が無い。
爬虫類や魚類では冗談でしか使用されない。
②人で比較すれば、ノイローゼになる人間ほど賢いとは必ずしも言えないが、
バカ(体育系)はノイローゼになりにくいことは...(周知?)。
③ゴリラなど大型類人猿、イルカ類のノイローゼは認知されている。
④犬・猫、豚、熊等の感じてるストレスが果たしてノイローゼと言えるのか。
飼い主(素人)は俗にそう言うが、専門家(心理学者)は余り言わない。
>それと、鯨が食物連鎖の平衡を保っているという証明は?
クジラの寿命が50年としても、数百万世代(サイクル)を繰り返してる訳だ。
数値実験(計算)をやってきた者には直ぐ分ることだが、複雑な系でも数百〜数千回で十分収束(平衡)する。
人類は極めて特殊な系で、農業革命と特に産業革命以後(250年間)で発散している。
>その後に回復した鯨が自分達で平衡状態を
維持しうるものなのかな?
この表現は変だが、言いたいことは「元に戻るか」ということだろうな。
平衡を乱したのは人間で、クジラの餌となるオキアミや小魚、イカなどを獲ってること。
これらが一定量で推移すれば、平衡が達成される。それが、近代捕鯨以前の平衡とは異なることは確かだ。
その平衡でシロナガスクジラが絶滅する結果も否定できない。
だからと言って、現在の科学水準で人間がコントロールできるか言えば、
その能力は無い(あるという馬鹿もいるだろうが極少数で御用学者)。
例えばシロナガスクジラの数を元に戻す最善の方法は、オキアミの捕獲量を規制することだろうな。
仮に競合がミンククジラだったと仮定しても、それを半分以下に一気に減らさなければ効果は無いだろう。
simulationすれば分るが、ある程度我々には結果が予想できる。
>競合する他の生物がいない限り、生態系を破壊するほどに数が増えるというのは
高校の生物程度の知識があれば簡単に分かる話では?
君らが理科(科学)を苦手とする理由がそこにある。
教科書に書いていないことを論理的に考えておく(応用)のが理科力だ。
動物には天敵というものがいる。食物連鎖では上位にくる動物がそれに当る。
だが、頂点にある動物にはそれがいない。ライオンの天敵は?
でも、一定以上は増えない。それは一定量以上に増えると餌が不足して餓死するからだ。
人類もそれを免れず、ネオマルサス問題に直面することになる。
これは外来種が入り込むこと(自然には起こり得ない)による系の変化と区別することだ。
この外来種等を持ち込んだのは人間だ(いつも何が起こるか予想できていない)。
メッセージ: 5357
批判するのはいいが、己の知識水準を見極めてからにせよ。
どうせ、逃げ出すのだから。
>ノイローゼになるからといって、それが必ずしも高等動物の証明にならない。
ノイローゼかどうかの判定は難しいが、ノイローゼは高知能の逆定義になってるのだよ。
①前頭葉がある程度発達していなければ、精神症になる訳が無い。
爬虫類や魚類では冗談でしか使用されない。
②人で比較すれば、ノイローゼになる人間ほど賢いとは必ずしも言えないが、
バカ(体育系)はノイローゼになりにくいことは...(周知?)。
③ゴリラなど大型類人猿、イルカ類のノイローゼは認知されている。
④犬・猫、豚、熊等の感じてるストレスが果たしてノイローゼと言えるのか。
飼い主(素人)は俗にそう言うが、専門家(心理学者)は余り言わない。
>それと、鯨が食物連鎖の平衡を保っているという証明は?
クジラの寿命が50年としても、数百万世代(サイクル)を繰り返してる訳だ。
数値実験(計算)をやってきた者には直ぐ分ることだが、複雑な系でも数百〜数千回で十分収束(平衡)する。
人類は極めて特殊な系で、農業革命と特に産業革命以後(250年間)で発散している。
>その後に回復した鯨が自分達で平衡状態を
維持しうるものなのかな?
この表現は変だが、言いたいことは「元に戻るか」ということだろうな。
平衡を乱したのは人間で、クジラの餌となるオキアミや小魚、イカなどを獲ってること。
これらが一定量で推移すれば、平衡が達成される。それが、近代捕鯨以前の平衡とは異なることは確かだ。
その平衡でシロナガスクジラが絶滅する結果も否定できない。
だからと言って、現在の科学水準で人間がコントロールできるか言えば、
その能力は無い(あるという馬鹿もいるだろうが極少数で御用学者)。
例えばシロナガスクジラの数を元に戻す最善の方法は、オキアミの捕獲量を規制することだろうな。
仮に競合がミンククジラだったと仮定しても、それを半分以下に一気に減らさなければ効果は無いだろう。
simulationすれば分るが、ある程度我々には結果が予想できる。
>競合する他の生物がいない限り、生態系を破壊するほどに数が増えるというのは
高校の生物程度の知識があれば簡単に分かる話では?
君らが理科(科学)を苦手とする理由がそこにある。
教科書に書いていないことを論理的に考えておく(応用)のが理科力だ。
動物には天敵というものがいる。食物連鎖では上位にくる動物がそれに当る。
だが、頂点にある動物にはそれがいない。ライオンの天敵は?
でも、一定以上は増えない。それは一定量以上に増えると餌が不足して餓死するからだ。
人類もそれを免れず、ネオマルサス問題に直面することになる。
これは外来種が入り込むこと(自然には起こり得ない)による系の変化と区別することだ。
この外来種等を持ち込んだのは人間だ(いつも何が起こるか予想できていない)。
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