捕鯨とクジラ保護

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虫を食うように人を食う餓鬼猿sanba_9800

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/08/01 01:56 投稿番号: [37752 / 63339]
お前だけだ、△違い。知能(学習能力)に高低が無いという△違いはな。


sanba_9800 No.37571 >牛と鯨を差別する理由にもならないことは分かんないのかねえ。

知性の高い生物を食うことは人食いと等価であることが分からない△違い。

(潜在能力として)自己認識できる、自我をもつ存在は食さない。
悲しみ、苦悩、時空認識、共感を覚える人間性(尊厳)のある存在。
e x .原始人(猿人、旧人、新人)、大型類人猿、海生哺乳類、ET


  ニュージーランドの国会は、10月7日、大型類人猿(グレート・エイプ)の法的権利を認める法案を通過させた。この日改正された「動物福祉法」に新しく盛り込まれた条項によると、「その種にとって利益がある」と認められない限り、人間以外の大型類人猿(チンパンジー、ボノボ、ゴリラ、オラウータン:4種とも国際保護動物)を研究、実験、教育の場で使用することはできなくなった。別の言い方をすれば、「人類の発展」のためにはもう使用できなくなったということだ。
  この種の規制が法律化したのは、世界でも初めて。この決定の背後には、大型類人猿が遺伝子学上、人に非常に近い存在であるだけでなく、人と同様の精神構造―自意識、思考能力、その他知性の表れと認められる能力―を持ち、また、複雑なコミュニケーション技術や社会構成、そして、人の言語を理解しうる能力があることが科学的にも証明されてきたことがある。


http://www.ava-net.net/world-news/81.html


  これまで、人間と他の動物の間には確固たる境界線があるとと思われていたが、現代生物学がこのような概念を過去の遺物にした今、法がこのような概念を保持し続ける理由はない。また、現存の法は、生物学上のある特定の種に適用するという概念からできたのではなく、ある特定の精神を有する種に適用するという概念からできたものであり、すべての人間を含むようこの精神を定義すれば、そこにはチンパンジー、ボノボ、そして、おそらく他の数種も含まれる

  奴隷を解放し、彼らに憲法上の権利を与えるためには、動物の権利を認めるのと同様に社会の根本的な変革が必要であった・・・
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