サンバ君!乳離れは、終わりましたか_2
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2008/07/30 13:22 投稿番号: [37469 / 63339]
--
続き
--
離乳期を迎えましたら、母乳も「有害」です。
まして「牛乳」は小牛も飲まない、化学物質である毒物です。
さて、現在、一般的に市販されています牛乳は、高温瞬間殺菌法で製造されております。
牛乳が商品として流通するためには「ある一定期間、腐らない」ことが必要です。
そのために殺菌しなければなりません。
更に「より早く大量に」ということで超高温瞬間殺菌になりました。
つまり、殺菌、それも超高温ですから、無菌状態となり、人間に必要とされている乳酸菌もありません。
その上、生乳中にあったビタミンやたんぱく質も変形したり、壊されています。
最早、牛の乳ではありません。単なる化学物質です。
離乳期以後、乳糖はグルコースとガラクトースとに分解されないのですから、牛乳に含まれているカルシュウムは人間の体内には吸収されません。
それだけではありません。
牛乳にはカリウムが多く含まれています。
一方、カルシュウムが骨に定着するためには、ナトリウムが必要です。
ところが、カリウムとナトリウムは相対立し、犬猿の仲です。
ですから、牛乳にカルシュウムが含まれていても、牛乳中のカリウムが、体内にあるナトリウムを追い出してしまい、それと一緒に、カルシュウムも抜けていきます。
つまり、他の食べ物から摂取されたカルシュウムも排出してしまいます。
結局、牛乳を飲めば飲むほど、カルシュウムが不足となり、骨はやせ細り、骨粗鬆症になりやすくなります。
牛乳をしっかり飲んでいる子供たちに骨折が多く、世界で最も牛乳の消費量が多い、北欧の人たちの骨折率は、日本人の4〜5倍であるという事実が証明しています。
骨粗鬆症になる人に、牛乳愛飲者が多いことは数多く報告されています。
私たちに必要なカルシュウムは、昆布やワカメなどの海藻類から摂取するようにしましょう。
ご承知のように、ヨーグルトやチーズは、乳糖がグルコースとガラクトースとに分解されている乳製品です。
ここで問題となるのが、分解されたガラクトースです。
ガラクトースは、ガラクトキナーゼなどの酵素によってグルコースに変換されて始めて私たちのエネルギー源となります。 残念ながら、この酵素も離乳期になりますと分泌されなくなります。
行き場を失ったガラクトースが、目の水晶体に定着し、白内障の原因となります。
もともと、日本にはヨーグルトを作るのに必要な「菌」は存在しません。
全部、輸入物です。
つまり、日本人に必要ないから無いのです。
必要のないものは「有害」なものです。
私たちは風土と一体です。風土が生んだ食べ物を食べましょう。
因みに、ブルガニアには、ヨーグルトを作る「菌」があります。
ブルガニアに生まれ住む人たちに必要なものですから、その風土が必要な「菌」を育成します。
ブルガニアの人たちは、ヨーグルトを必要としているから、食べているだけです。
同じ、醗酵した食べ物でも、日本人に必要な「納豆」を作る「菌」は日本に存在します。
日本人に必要だから、日本の風土が育てていただいております。
「納豆」は素晴らしい食べ物です。
離乳期を迎えましたら、母乳も「有害」です。
まして「牛乳」は小牛も飲まない、化学物質である毒物です。
さて、現在、一般的に市販されています牛乳は、高温瞬間殺菌法で製造されております。
牛乳が商品として流通するためには「ある一定期間、腐らない」ことが必要です。
そのために殺菌しなければなりません。
更に「より早く大量に」ということで超高温瞬間殺菌になりました。
つまり、殺菌、それも超高温ですから、無菌状態となり、人間に必要とされている乳酸菌もありません。
その上、生乳中にあったビタミンやたんぱく質も変形したり、壊されています。
最早、牛の乳ではありません。単なる化学物質です。
離乳期以後、乳糖はグルコースとガラクトースとに分解されないのですから、牛乳に含まれているカルシュウムは人間の体内には吸収されません。
それだけではありません。
牛乳にはカリウムが多く含まれています。
一方、カルシュウムが骨に定着するためには、ナトリウムが必要です。
ところが、カリウムとナトリウムは相対立し、犬猿の仲です。
ですから、牛乳にカルシュウムが含まれていても、牛乳中のカリウムが、体内にあるナトリウムを追い出してしまい、それと一緒に、カルシュウムも抜けていきます。
つまり、他の食べ物から摂取されたカルシュウムも排出してしまいます。
結局、牛乳を飲めば飲むほど、カルシュウムが不足となり、骨はやせ細り、骨粗鬆症になりやすくなります。
牛乳をしっかり飲んでいる子供たちに骨折が多く、世界で最も牛乳の消費量が多い、北欧の人たちの骨折率は、日本人の4〜5倍であるという事実が証明しています。
骨粗鬆症になる人に、牛乳愛飲者が多いことは数多く報告されています。
私たちに必要なカルシュウムは、昆布やワカメなどの海藻類から摂取するようにしましょう。
ご承知のように、ヨーグルトやチーズは、乳糖がグルコースとガラクトースとに分解されている乳製品です。
ここで問題となるのが、分解されたガラクトースです。
ガラクトースは、ガラクトキナーゼなどの酵素によってグルコースに変換されて始めて私たちのエネルギー源となります。 残念ながら、この酵素も離乳期になりますと分泌されなくなります。
行き場を失ったガラクトースが、目の水晶体に定着し、白内障の原因となります。
もともと、日本にはヨーグルトを作るのに必要な「菌」は存在しません。
全部、輸入物です。
つまり、日本人に必要ないから無いのです。
必要のないものは「有害」なものです。
私たちは風土と一体です。風土が生んだ食べ物を食べましょう。
因みに、ブルガニアには、ヨーグルトを作る「菌」があります。
ブルガニアに生まれ住む人たちに必要なものですから、その風土が必要な「菌」を育成します。
ブルガニアの人たちは、ヨーグルトを必要としているから、食べているだけです。
同じ、醗酵した食べ物でも、日本人に必要な「納豆」を作る「菌」は日本に存在します。
日本人に必要だから、日本の風土が育てていただいております。
「納豆」は素晴らしい食べ物です。
これは メッセージ 37468 (springsanbo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/37469.html