Re: 人間は本来、雑食動物です。
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2008/07/15 18:55 投稿番号: [36040 / 63339]
人類は動物の生肉を噛み砕きそのまま胃で消化するような完全肉食動物でもなければ草だけを食べるような完全草食動物でもない。雑食性が人類の特徴である。人類はこの雑食性のおかげで地球中どこにでも分布することができた。
太古の昔、人類は森に住んでいたが地殻変動で森が消滅し、人類の祖先は草原に出た。食料が豊だった森に比べ草原にはセルロースばかりの栄養にならない消化の悪い草しかない。そこで栄養補給のため草原動物を食べ始めた(もちろんはじめは他の肉食獣の食べ残し)。人類は生肉を噛み砕き丸ごと胃に放り込んで消化するライオンなど肉食獣のような強い顎や歯もなければ硬い生肉をそのまま消化する強い胃酸もない。しかし人間は火を使い、また両手を使い調理するという他の動物にはないことをし始めた。そのことにより人間の小さな顎でも小さく噛み人間の弱い胃酸でも肉を消化できるようになった。この後人類は狩や畜産をするようになり肉食の割合も増えてきた
草食のままでは胴が長くなり二足歩行は無理である。このようにして人類は数百万年(現人類は何万年)と雑食でやってます。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/9830/st/8_vegan1.html
これは メッセージ 36038 (ninngin さん)への返信です.
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