捕鯨とクジラ保護

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Re: ● 捕鯨継続の三段論法(横)の横●1

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/07/14 13:44 投稿番号: [35921 / 63339]
>商業捕鯨がたとえ認められたしても、かつて捕鯨をしていた水産会社は再参入を否定しています。
●日本共同船舶株式会社だけでも別にいい。


>だとすると,調査捕鯨を継続し、その正当性を国際社会に訴えていくのは、誰のための利益追求行為なのかが問われてしかるべきです。
●全人類の未来の食材源確保のため。(魚・軟体動物など)




>乗組員に「お土産」を渡す調査捕鯨は「商業捕鯨まがい」ではないのか(「お土産」は換金されていないのか)?
●現物給与。給与として支給されたものなら、たとえ現金化されても全く問題なし。



> 南極で調査捕鯨を続けても、採算に合わないならば調査捕鯨は何のため、誰のために税金を使ってまで行うのか?
●未来の魚資源確保のため。



>あるいは日本の蛋白源確保には、鯨が不可欠なのか?
●鯨とともに魚が必要不可欠


> 国策と掲げている以上、水産庁にはこれらに対する明確な説明責任があるでしょう。
●鯨類研究所のHPでも見たら?

>国民は政府が説明責任を果たした上で、調査捕鯨を国策として支持するかどうか判断すべきだと思います。
●自分で調べることができるよ。ここでも様々な人が調査捕鯨の必要性は語っている。


>>私はクジラが増えすぎることを心配している。クジラの肉は高くても、現在でも購入者がいるのであるからそれでいい。
>”増えすぎる”とは、どの時代と比較して判断するのですか?
●比較する必要はない。未来において、今よりも増えた人口と必要とする海洋資源の量から、鯨の維持数は決めればいい。



>>不向きでも、利用できるだけ利用すればいい。
>遠洋商業捕鯨の操業を続けるだけの鯨油は取れないでしょう。
●別のエネルギーと併用すればいい




>日本は海外の学者に分析してもらうだけのために調査捕鯨をしているのですか?
●なにが言いたい?学者がこの「調査は有用であると認めている」と言っている。
「CCAMLR(南極海洋生物資源保存条約)などのその他の機関においても貴重な貢献をする可能性がある。」とも言っている。もろに資源確保につながる有効な調査であることが分かる。




>調査捕鯨はいろんな意味で甘いと思います。研究所は官僚の天下り先として甘い汁だし、科学的調査に関して言えば、20年かけて何千頭という鯨を犠牲し、何十億という税金を費やしてきたにもかかわらず、「調査結果」は目的に照らして何も成果が見られない。
●年に数百頭しか認められないから、精度が甘いだけ。これだけサンプル数が少なければ精度を高めるのにも時間がかかる。調査結果は先にも述べたとおり、重要な効果を上げている。




>それでも国策と称して継続できるわけですから。本来の商業捕鯨を再開するための調査捕鯨でなく、調査捕鯨を続けることが目的にすり替わってしまっているように感じます。
●気のせいです。根拠が貴方の感想しかない。
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