捕鯨とクジラ保護

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Re: 捕鯨継続の三段論法(横)

投稿者: lefil22 投稿日時: 2008/07/14 01:27 投稿番号: [35905 / 63339]
>日本だけが勝手に利用?
>そんな主張を日本はしていたかな。
>鯨資源を恒久的に利用できる捕鯨を、日本は目指しているし、それがIWCの創設目的ですよね。
>IWCで決定された、科学的な根拠ある捕獲量制限の中で、捕鯨を再開することに問題はないでしょう。
>極端な話、オーストラリアが捕鯨を始めてもいいんですよ。
>捕獲制限の枠内であれば、漁場も近い事だし。
>オセアニア地域の島国は、捕鯨賛成国が多いことですし、輸出産業の一つとして捕鯨を始める国もあるかもしれません。

日本はスローガンばかりで具体的、現実的なビジョンがいつまでたっても提示されないんですね。科学的データを基に
”適正な捕獲量”で南極海のミンククジラを捕るならば、毎年何頭くらい獲ることが出来るというのか、その場合、
採算性は見込めるのかといった現実問題を無視していては、商業捕鯨再開は実現不可能でしょう。国策として商業捕鯨再開を
目指すなら、どのようにして商業捕鯨を再開するかという具体的ビジョンを国民に示してほしいのです。そのためにどれぐらい
の時間とお金(税金)がかかるかという、説明責任も果たすべきです。

>繁殖力がどの程度で、どれ位の捕獲量が適正なのかを検証した上での捕鯨を再開させるために、日本は先進国として、
>財力や知力を使う事は非常に建設的な行動ですよね。
>現実的に鯨は「食資源」とIWCでも考えられて創設されているでしょう。
>その「食資源」を涸らすことなく適切な利用が出来るための努力を、鯨食文化を持つ、海洋国日本が先頭に立つことは、
>ごく自然なことです。
>採算性の問題を気にされているようですが、採算性があるか、ないか以前に、どの程度の捕獲量が適正なのかをおこなう
>調査を妨害していては、話が先に進みません。

20年間調査捕鯨をやって、未だに繁殖力がどの程度で、どれ位の捕獲量が適正なのか分からないのですか?今の日本のやりかた
では100年たっても捕鯨再開は無理と思います。成果が出ない調査を続けるのであれば、無駄に鯨を殺していると国際社会で
批判されても仕方ないでしょう。

>700,000頭の鯨を毎年どれだけ捕獲しても問題ないか、それが明確になった時に初めて採算性の話を始めましょう。
>調査捕鯨と本格的な商業捕鯨では、かかるコストも違いますからね。

つまり現時点では、商業捕鯨を再開するのに適正な捕獲量が明確ではないということですね。それでは商業捕鯨を再開しろ
と現在主張している人たちは、何を根拠にそう主張しているのでしょうか?
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