Re: 捕鯨継続の三段論法(横)
投稿者: cgtbx039 投稿日時: 2008/07/13 22:28 投稿番号: [35879 / 63339]
>60億人の世界人口と共有する鯨資源を、日本だけが好き勝手に利用しようなどという考えは今後も受け入れてもらえないでしょう。
日本だけが勝手に利用?
そんな主張を日本はしていたかな。
鯨資源を恒久的に利用できる捕鯨を、日本は目指しているし、それがIWCの創設目的ですよね。
IWCで決定された、科学的な根拠ある捕獲量制限の中で、捕鯨を再開することに問題はないでしょう。
極端な話、オーストラリアが捕鯨を始めてもいいんですよ。
捕獲制限の枠内であれば、漁場も近い事だし。
オセアニア地域の島国は、捕鯨賛成国が多いことですし、輸出産業の一つとして捕鯨を始める国もあるかもしれません。
>将来の食料危機を心配されているようですが、繁殖力が低くて養殖が不可能な野生動物を食い尽くそうというのでなく、財力や知力のある先進国として、日本はもっと現実的で建設的な対策を考えるべきだと思います。
繁殖力がどの程度で、どれ位の捕獲量が適正なのかを検証した上での捕鯨を再開させるために、日本は先進国として、財力や知力を使う事は非常に建設的な行動ですよね。
現実的に鯨は「食資源」とIWCでも考えられて創設されているでしょう。
その「食資源」を涸らすことなく適切な利用が出来るための努力を、鯨食文化を持つ、海洋国日本が先頭に立つことは、ごく自然なことです。
採算性の問題を気にされているようですが、採算性があるか、ないか以前に、どの程度の捕獲量が適正なのかをおこなう調査を妨害していては、話が先に進みません。
700,000頭の鯨を毎年どれだけ捕獲しても問題ないか、それが明確になった時に初めて採算性の話を始めましょう。
調査捕鯨と本格的な商業捕鯨では、かかるコストも違いますからね。
これは メッセージ 35874 (lefil22 さん)への返信です.
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