Re: ● 捕鯨継続の三段論法(横)の横●2
投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/07/14 00:40 投稿番号: [35899 / 63339]
>調査捕鯨に毎年使われている補助金を、沿岸での小型鯨類の養殖研究に費やすほうが将来のためにも建設的だと思います
●調査捕鯨への税金投入はわずか5億。小型鯨類の養殖が必要なら、5億ではすまないだろう。別途計画を立てるべき問題。
>実際は、調査捕鯨の費用を捻出できていないから、毎年税金で赤字補填されているのです。ただでさえ、税金で補助しないと運営できないものを、鯨肉の価格を下げれば赤字が膨らむだけです。
●将来の食糧問題に絡むものに税金を投入するのは当たり前。
>現に、日本鯨類研究所が06年度決算で、国から無利子で借りていた36億円の運転資金のうち10億円が返せてないないと報道されました。普通の民間企業なら、これだけ莫大な借金を抱えればとっくに運営維持が不可能になっているでしょう。
●それだけ、将来の食糧問題が大切だとは考えないんですか?また今返せなくても【補填された】という表現は違うのでは?
>それと、大型の捕鯨船を所有する企業は、日本にはすでに共同船舶株式会社1社しかなく、この企業が捕鯨業を独占している状態です。遠洋商業捕鯨が再開となっても、民間会社は新たな大型捕鯨船が必要であり、その建造費も何億とかかり、かつ捕獲枠が少ない、このような状況下で遠洋捕鯨を行おうという民間会社が存在するとは思いません。
●なら税金を投入してでも、商業捕鯨を援助すればいい。それだけ2050年に向けての食糧難問題は深刻。
>すでに日本は、自国で好き勝手に捕獲枠を決めて1000頭近くの鯨を南極海で捕獲しているわけですが。
●IWC科学委員会に報告していること。取りすぎていればIWC科学委員会で批判されるはず。実際にはそのような批判はない。
>IWC総会で「南極海クジラ保護区(サンクチュアリー)」は圧倒的多数をもって決議され、毎年のように、日本に対して南極での調査捕鯨中止勧告決議を出されているにもかかわらずです。
●IWCは話し合い路線に変わった。
>日本に資源管理能力があるのか?と心配している人たちが世界中に居るわけですが、日本は調査捕鯨の捕獲枠をどういった科学根拠を元に決めているのか説明責任を果たしていないと思います。
●IWC科学委員会で批判されていないことで、取りすぎていないことは分かる。
>将来、食料危機で他の食肉が食べられなくなるから、日本人は代わりに鯨を食べなければならなくなる、そのために捕鯨の継続が必要だという主張をよく目にします。しかし、現実に牛肉、豚肉、鶏肉などの代わりに鯨肉を食肉として利用するれば、鯨を食い尽くしてしまうことになるでしょう。捕鯨で食糧難を乗り切ろうなどというのは、机上の空論でしかないということです。
●クジラが食べる魚のことを貴方は無視している。
>”海洋資源の適正管理”とか一見もっともらしい言葉を並べることは、いくらでも出来ます。現実問題として、日本は持続可能な範囲で南極海の鯨を捕るならば、毎年何頭くらい獲ることが出来るというのか、その場合、採算性は見込めるのか提示してほしいと言ってるんです。
●今現在の事は私は詳しくない。将来において捕鯨などを通して海洋資源を管理する道を閉ざしてはならないと言っている。調査捕鯨はそれにつながる。
●調査捕鯨への税金投入はわずか5億。小型鯨類の養殖が必要なら、5億ではすまないだろう。別途計画を立てるべき問題。
>実際は、調査捕鯨の費用を捻出できていないから、毎年税金で赤字補填されているのです。ただでさえ、税金で補助しないと運営できないものを、鯨肉の価格を下げれば赤字が膨らむだけです。
●将来の食糧問題に絡むものに税金を投入するのは当たり前。
>現に、日本鯨類研究所が06年度決算で、国から無利子で借りていた36億円の運転資金のうち10億円が返せてないないと報道されました。普通の民間企業なら、これだけ莫大な借金を抱えればとっくに運営維持が不可能になっているでしょう。
●それだけ、将来の食糧問題が大切だとは考えないんですか?また今返せなくても【補填された】という表現は違うのでは?
>それと、大型の捕鯨船を所有する企業は、日本にはすでに共同船舶株式会社1社しかなく、この企業が捕鯨業を独占している状態です。遠洋商業捕鯨が再開となっても、民間会社は新たな大型捕鯨船が必要であり、その建造費も何億とかかり、かつ捕獲枠が少ない、このような状況下で遠洋捕鯨を行おうという民間会社が存在するとは思いません。
●なら税金を投入してでも、商業捕鯨を援助すればいい。それだけ2050年に向けての食糧難問題は深刻。
>すでに日本は、自国で好き勝手に捕獲枠を決めて1000頭近くの鯨を南極海で捕獲しているわけですが。
●IWC科学委員会に報告していること。取りすぎていればIWC科学委員会で批判されるはず。実際にはそのような批判はない。
>IWC総会で「南極海クジラ保護区(サンクチュアリー)」は圧倒的多数をもって決議され、毎年のように、日本に対して南極での調査捕鯨中止勧告決議を出されているにもかかわらずです。
●IWCは話し合い路線に変わった。
>日本に資源管理能力があるのか?と心配している人たちが世界中に居るわけですが、日本は調査捕鯨の捕獲枠をどういった科学根拠を元に決めているのか説明責任を果たしていないと思います。
●IWC科学委員会で批判されていないことで、取りすぎていないことは分かる。
>将来、食料危機で他の食肉が食べられなくなるから、日本人は代わりに鯨を食べなければならなくなる、そのために捕鯨の継続が必要だという主張をよく目にします。しかし、現実に牛肉、豚肉、鶏肉などの代わりに鯨肉を食肉として利用するれば、鯨を食い尽くしてしまうことになるでしょう。捕鯨で食糧難を乗り切ろうなどというのは、机上の空論でしかないということです。
●クジラが食べる魚のことを貴方は無視している。
>”海洋資源の適正管理”とか一見もっともらしい言葉を並べることは、いくらでも出来ます。現実問題として、日本は持続可能な範囲で南極海の鯨を捕るならば、毎年何頭くらい獲ることが出来るというのか、その場合、採算性は見込めるのか提示してほしいと言ってるんです。
●今現在の事は私は詳しくない。将来において捕鯨などを通して海洋資源を管理する道を閉ざしてはならないと言っている。調査捕鯨はそれにつながる。
これは メッセージ 35891 (lefil22 さん)への返信です.
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