●Re: 捕鯨継続の三段論法(横)の横●
投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/07/13 22:10 投稿番号: [35876 / 63339]
>でも捕鯨推進派は”現在”、南極での商業捕鯨を再開しようと主張してるんですよね。だから現時点で科学的データを基に”適正な捕獲量”で南極海のミンククジラを捕るならば、毎年何頭くらい獲ることが出来るというの、その場合、採算性は見込めるのか教えて下さいと言ってるんです。
●「すぐに再開」という人もいれば、「調査捕鯨継続」という人もいる。
>捕獲頭数が少なければ遠洋漁業ってどういうことですか?ただでさえ、遠洋漁業での採算が取りにくくなっている状況で、捕獲頭数が少ないのに南極まで捕鯨をしに行く民間会社があるとは思えません。あるならその具体的な会社はどこでしょうか?
●商業捕鯨再開時に、近くで少なければ、遠洋で!
>捕鯨船の操業に鯨油を使えと言っているのですか?しかし鯨油をとるには採油ができる捕鯨船を新造する必要があるし、ナガスやマッコウなど巨大な鯨種の生息数は到底、大量に増えているとは言えないので、商業捕鯨の対象にはなり得ないでしょう。
●調査捕鯨を継続し、商業捕鯨再開時に【鯨油】を使えばいい。
>現実として、安い価格で市場にあふれるほと鯨肉を捕獲できるのかどうかが問題なのです。
●今の価格でも調査捕鯨の費用を捻出できている。商業捕鯨が再開されれば今以上に安くなることは容易に想像できる。
>60億人の世界人口と共有する鯨資源を、日本だけが好き勝手に利用しようなどという考えは今後も受け入れてもらえないでしょう。
●誰がそのようなことを言っている?IWCで話し合って捕獲枠は決められる。
>将来の食料危機を心配されているようですが、繁殖力が低くて養殖が不可能な野生動物を食い尽くそうというのでなく、
●誰がクジラを食い尽くすなんて言ってるの?クジラを資源として、有効に活用するだけ。絶滅しないように、増えすぎて他の海洋資源に影響しないように管理する事が大切。
>財力や知力のある先進国として、日本はもっと現実的で建設的な対策を考えるべきだと思います。
●充分現実的。海洋資源の適正管理につながる捕鯨を放棄することこそ、現実無視の夢物語。
これは メッセージ 35874 (lefil22 さん)への返信です.
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