Re: 捕鯨継続の三段論法(横)
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/07/13 20:12 投稿番号: [35869 / 63339]
おや、aさん、いらっしゃいませ。
せっかく別ハンでしたらもう少し文章を工夫されては。
あなたは「自分はこう思う」「他人はこう思うかもしれない」の区別がわからない。他人が思うことはあくまでもあなたの想像であって確定事項じゃない。それを確定事項として文章を書き進めて、あえて必要もないのに完結させてしまうから普遍性がなく、独りよがりの後味の悪さが残る。
感じが悪い。
>実際、科学的データを基に”適正な捕獲量”で南極海のミンククジラを捕るならば、毎年何頭くらい獲ることが出来ると考えているのか教えて下さい。それと、捕鯨推進派の人達の主張を読むかぎり、遠洋捕鯨における経済合理性について全くといって言及がないのですが、”適正な捕獲量”で採算が取れるという前提はあるのでしょうか。重油の高騰や鯨肉の需要低下が進む状況で、遠洋漁業がお金になる事業だという前提が無い限り、新規参入する民間水産会社など出てこないでしょう。商業捕鯨再開を目指すなら、ノルウェーやアイスランドのように沿岸に限って行うことが、一番現実的だと思います。現実を無視して理想論を振りかざすばかりだと、日本の国政は失敗するだけですよ。
①民間企業の参入には経済性が必要だ →②経済的効果を最大にする捕獲頭数があるだろう →③重油の高騰と鯨肉離れという逆風がある →④必要頭数が得られないなら沿岸捕鯨がよい →⑤でなければ国政は失敗する
なんて独りよがりで押し付けがましい意見じゃない?
他人に意見を求めるのではなくて一方的に狭い視野での自分の意見を押し付けようとしてるだけじゃない?
①経済性は時間の流れの中で常に変化するもの。現在利益が上がってるものでも将来ダメなものもあるし将来重要度を増して先行きの保障されてるものもあるかと。他の商権や国家の政策との結びつきもあるし。
投資するかしないかは少なくともあなたが決め付けるような1次方程式じゃないよ。
②捕獲頭数が少なければ遠洋漁業、多ければ大規模捕鯨、中間にはいろんなヴァリエーションだ。頭数が不安定ならそれに対処できるようなフレキシブルな操業形態になる。
こうでなければいけないなんていう法則はないし、そう考えること自体ナンセンス。
まだ資源量はCommitteeの反捕鯨国の妨害で決まっていない。
MSYというキーワードでヤフって見て式が出てきたらお好きな資源量を入れてみたら?パラメーターは過去の鯨研のレポートにすべてあるはず。
③重油が高騰するのにつられて工業油脂も暴騰してる。
A重油、菜種油の市場価格がともに9,000円単純に考えて、材料只、現地洋上渡しのバイオディーゼル油はもう捕鯨の射程に入るよ。それに商業捕鯨ならあちこち駆け回る必要はないし、漁期も大幅に短縮される。
食品の需要は人間に必須、市場にあふれるまで価格しだいで市場は広がりつづける。日本人は欧米人に比べ鯨を食べてみることに全く抵抗がない。
④25,000頭と700,000頭、全く資源の規模がちがう。おろかな比較をしないことだ。
⑤過去の国策での大失敗は農業政策。1940年代末の70%あった自給率が現在40%を切る。
2030年に予想される食料危機の対策を打つべきぎりぎりまで来ている。
まず食肉が市場から消え次は穀物だ。穀物が取り合いになった時点で日本の畜産はなくなる。
日本で確保できるのは現在技術では海洋資源しかない。鯨ではサケマスの母川国資源管理や200海里の海洋条約の2の舞をしてもらいたくない。
lefil22さん、もうこんな独りよがりで身勝手なカキコを偉そうにしないことだ(▼▼)
せっかく別ハンでしたらもう少し文章を工夫されては。
あなたは「自分はこう思う」「他人はこう思うかもしれない」の区別がわからない。他人が思うことはあくまでもあなたの想像であって確定事項じゃない。それを確定事項として文章を書き進めて、あえて必要もないのに完結させてしまうから普遍性がなく、独りよがりの後味の悪さが残る。
感じが悪い。
>実際、科学的データを基に”適正な捕獲量”で南極海のミンククジラを捕るならば、毎年何頭くらい獲ることが出来ると考えているのか教えて下さい。それと、捕鯨推進派の人達の主張を読むかぎり、遠洋捕鯨における経済合理性について全くといって言及がないのですが、”適正な捕獲量”で採算が取れるという前提はあるのでしょうか。重油の高騰や鯨肉の需要低下が進む状況で、遠洋漁業がお金になる事業だという前提が無い限り、新規参入する民間水産会社など出てこないでしょう。商業捕鯨再開を目指すなら、ノルウェーやアイスランドのように沿岸に限って行うことが、一番現実的だと思います。現実を無視して理想論を振りかざすばかりだと、日本の国政は失敗するだけですよ。
①民間企業の参入には経済性が必要だ →②経済的効果を最大にする捕獲頭数があるだろう →③重油の高騰と鯨肉離れという逆風がある →④必要頭数が得られないなら沿岸捕鯨がよい →⑤でなければ国政は失敗する
なんて独りよがりで押し付けがましい意見じゃない?
他人に意見を求めるのではなくて一方的に狭い視野での自分の意見を押し付けようとしてるだけじゃない?
①経済性は時間の流れの中で常に変化するもの。現在利益が上がってるものでも将来ダメなものもあるし将来重要度を増して先行きの保障されてるものもあるかと。他の商権や国家の政策との結びつきもあるし。
投資するかしないかは少なくともあなたが決め付けるような1次方程式じゃないよ。
②捕獲頭数が少なければ遠洋漁業、多ければ大規模捕鯨、中間にはいろんなヴァリエーションだ。頭数が不安定ならそれに対処できるようなフレキシブルな操業形態になる。
こうでなければいけないなんていう法則はないし、そう考えること自体ナンセンス。
まだ資源量はCommitteeの反捕鯨国の妨害で決まっていない。
MSYというキーワードでヤフって見て式が出てきたらお好きな資源量を入れてみたら?パラメーターは過去の鯨研のレポートにすべてあるはず。
③重油が高騰するのにつられて工業油脂も暴騰してる。
A重油、菜種油の市場価格がともに9,000円単純に考えて、材料只、現地洋上渡しのバイオディーゼル油はもう捕鯨の射程に入るよ。それに商業捕鯨ならあちこち駆け回る必要はないし、漁期も大幅に短縮される。
食品の需要は人間に必須、市場にあふれるまで価格しだいで市場は広がりつづける。日本人は欧米人に比べ鯨を食べてみることに全く抵抗がない。
④25,000頭と700,000頭、全く資源の規模がちがう。おろかな比較をしないことだ。
⑤過去の国策での大失敗は農業政策。1940年代末の70%あった自給率が現在40%を切る。
2030年に予想される食料危機の対策を打つべきぎりぎりまで来ている。
まず食肉が市場から消え次は穀物だ。穀物が取り合いになった時点で日本の畜産はなくなる。
日本で確保できるのは現在技術では海洋資源しかない。鯨ではサケマスの母川国資源管理や200海里の海洋条約の2の舞をしてもらいたくない。
lefil22さん、もうこんな独りよがりで身勝手なカキコを偉そうにしないことだ(▼▼)
これは メッセージ 35814 (lefil22 さん)への返信です.
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